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子供たちと一緒に、お金をかけずに楽しく学ぼう!習い事のススメ

Date:2012.10.31

大人も子供も春に習い事を始める人は多いですね。ある調査では、音楽教室に通っている子供の親御さんの、半数以上が自分も楽器を演奏できるようになって、子供と演奏したという希望があるとか。

自分の習い事を始めてみるのも良いのですが、お子さんや身近に甥っ子や姪っ子など子供さんがいる場合は、子供達と一緒に、大人も勉強してみてはいかがでしょうか?

ここでは主に、大人も初心者の場合の楽しみ方、学び方の例を紹介します。気長に少しずつ続けられるのが、いいと思います。

音楽関係

ピアノやヴァイオリン、音楽関係の習い事の場合は、大人が全く初歩でも、子供から学べることは多いと思います。

教室に一緒に通わなくても、興味を持ってレッスンについて質問したり、一緒に歌ったりするだけでも、子供はやる気になるので、一石二鳥です。歌は大人もストレス発散になるので、CDなどに合わせて歌ってみましょう。

小学校に入る年代になれば、音符を書いたりするドリルなども宿題として出されるようになります。五線譜のノートを用意して、大人も宿題を一緒にやれば、ト音記号の書き方や、ドの位置を覚えたりでき、楽譜の読み方もマスターできます。

子供たちが宿題になっている分と同じくらいは、一緒に書いたり読んだりします。ただし、答えは先に教えたりしない、下手でも怒ったりせず「もう少しこう書くと、読みやすくない?」程度のアドヴァイスに留めるようにしましょう。

先生から○を貰って返ってきたら、大人の分もその答えを見て、○付けをやって楽しみましょう。

実際の弾き方なども、「ドってどこ?教えて」「どの指で弾くの?」などと、質問して子供に答えさせていくと、子供も習ったことの復習にもなるので、上達すると思います。子供があくまでも先生、と言うスタンスで習うと上手くいくと思います。

英語などの勉強系

英語は小さい頃から始める子も多いので、是非一緒に学び直したいものです。幼児期は音楽と同じように、一緒に歌ったり暗誦したり、こちらが興味を持って、今習っていることを聞いてあげるスタンスで、楽しみましょう。

ドリルなどで、単語を書いたりするようになれば、これも一緒にやると良いでしょう。

小学校高学年から中学に入ると、塾や学校でも英検などを目指すように、言われることが増えているので、子供達の教材を使って、大人も英検の勉強をすると、錆付いた英語勘も戻ってきます。

思春期になると、親を馬鹿にしたり、反抗的にもなるので、子供に「英語の勉強をしなさい」と口で言うだけでなく、すぐ傍で一緒に英語を勉強することで、子供の取り組みも変わると思います。

教材を使って、子供が単語を覚えていたら、大人は文法の参考書を読む、過去問題を解いてみるなど、同時にやれて親も学べると、会話も増えるのではないかと思います。

その他、漢字の場合は漢検に一緒に取り組む、入試などの勉強をしている場合は、親も参考書を読ませてもらう、実際に問題を解いてみる、色々な質問してみるなどして、「こんなことも出来るようになったんだ」と思って一緒にやると良いと思います。

参考書などを読むと、自分が忘れていたことも多く、テストの点数や解答を見るだけではわからない、子供の苦手や得意、興味の分野も理解できると思います。

ただし、子供の出来ないことをチェックするだけになって、萎縮させたり、やる気をなくさせないように、あくまで一緒に勉強しているというスタンスで。

バレエ・ダンスや体操・サッカーなどの運動系

バレエをはじめ、まず運動系に欠かせないのが、ストレッチでしょう。これこそ、大人の女性には自分にも役立つのではないかと思います。

子供の柔らかさに追いつこうと、無理はしない程度で、楽しみながら一緒にやると、運動不足や柔軟性も補われ、子供も黙々と一人でやらずに済むので、嬉しいと思います。

お風呂から上がったらなど、時間を決めて、その時間だけは子供と一緒にやると決めて続ければ、大人の三日坊主も解消できるでしょう。

ストレッチだけでなく、腹筋、背筋など筋トレも一緒にやりたいですね。バレエの立ち方(ポジション)や、ヒップ・ホップダンスなども振りを教えてもらって踊ると、ダイエット効果も期待できるかも知れません。

サッカーなどその他の競技の場合、公園や家の庭でリフティングをする、野球や剣道の素振りをするなどは、交互にやると良いと思います。子供は待つのが嫌いですが、集中力もすぐ切れてしまいます。

ですから、リフティングなどの場合は失敗したら、素振りなどは50回やったら、100回やったらなどと決めて交互にやると、休憩しながらでき、待っている時間にやる気になるので、効率良く集中できると思います。

一緒に学べば、大人の分はお金も必要ないですし、親子のコミュニケーションや、子供がそれを本当に好きでやっているか、興味の度合いや真剣度などもよくわかり、子供の習い事にも良い影響が出るのではないでしょうか。

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