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「慣らしの法則」でうまくいく、緊張のあまりデートで失敗しない方法

Date:2013.10.10

憧れの誰かとデートするとき、または付き合いたての彼氏さんとデートするとき、人はどうしても緊張してしまうものですよね。頭では平常心でいるように心がけていても、なかなか現実はそうはいかないものです。

これを話そう、あれを話そうと事前に考えていっても、実際のデートのときにはすべて吹っ飛んでしまい、緊張のあまりご飯もまともに食べられない…なんてこともあると思います。

どうしたらデートで緊張せずに時間を過ごせるのでしょうか。そこには「慣れ」が絶対的に必要だったりするのです。慣れというのは、相手に対する慣れではなく、「誰かと一緒に時間を過ごす」ということに対する慣れです。

具体例を挙げれば、新しい服をデートに着ていくと「その服、見たことないけど新しいの?」と聞かれることになり、なんだかそのデートのために張り切ってしまった自分を見透かされたようで恥ずかしくて余計に緊張してしまうなんてことが実際にあるのです。

ですので、新しい服を着てデートする数日前に必ずその新しい服を着て、どこかに出かけてみるといいのです。できれば友人とのお出かけにその新しい服を着てみてください。

そうすると一度着ている服となるわけですから「デートのために張り切って買った」という事実がなくなるわけです。そうすればデートのときに「新しい服?」と聞かれても「違うよ」と落ち着いて答えることが出来るわけです。

これは「慣らしの法則」の基本です。この記事では、このようにデートの前に慣れておくべきことをご紹介させていただきます。

誰かと近い距離で話すことに慣れておこう

デートというのは当たり前のことですが、基本的には二人きりで行うものですよね。二人きりで、しかも近い距離で話すというのは相手が好きな人であればあるほど緊張してしまうものです。

その緊張を回避するために必要な慣れというのが、この「誰かと近い距離で話す」という行為。デートの少し前に、友達に付き合ってもらって、二人でお茶に行くことをおすすめします。

当たり前のことですが二人っきりというのは、お互いに他にしゃべる人がいないために二人だけの会話の応酬になるわけです。すると会話が止まってしまったときに必死で次に話すべきことを頭の中で探すことになります。

この「会話が止まったときに頭の中で話題を探す」ということを友達につきあってもらい慣れておくといいのです。できれば親しく何でも話し合える仲の友達ではなく、まだ知り合って間もない、あまり親しくない知り合いなどとお茶に行くのがベストかもしれません。

デートの前に予行演習することで、緊張が減ることになります。また、その予行演習につきあってくれた友達とも今よりももっと親しくなれるので一石二鳥です。

明るい照明のレストランでの食事に慣れておこう

明るい照明の下で会話をするということにも慣れておいたほうがいいかもしれません。デートというと居酒屋や夜のレストランなどが多いでしょうから、照明は暗くてムードがあるお店というイメージがあるかもしれません。

しかし万が一、デートで行った店内がとても明るく、蛍光灯が設置してあるようなお店であったらどうでしょうか。その明るさにひるんでしまうこともあるかもしれません。

特に長い時間を過ごしたあとにそのお店に入ったのであれば、明るい照明が気になってしまい「メイクを直したい!」という気持ちも出てくるでしょう。

そんなときに慌てずに落ち着いて会話ができるように、デートの数日前に照明の明るいお店でランチやディナーを食べておくのもいい「慣れ」につながるかもしれません。

新しい靴は履き慣れておこう

これは緊張するしない以前の問題ですね。靴はとっても重要です。デートの際に歩きつかれたり、新しい靴を履いていってしまいサイズが合わず靴ずれを起こしてしまったりということ、決して珍しくはないと思います。靴こそ、履き慣らしてからデートに臨むのが一番です。

デートの数日前から履いておき、長い距離を歩いてみるなど、ご自身の足に慣らしておきましょう。せっかく可愛い靴なのに、デート当日に足が痛くなってしまっては元も子もありません。笑顔でデートを過ごすためにも、ぜひ靴は事前に慣らしておきましょう。

楽しく笑える話題を友人と事前に話し合ってみよう

デートの前に「慣らし」ておくべきことは、やはり会話でしょう。会話につまったとき、どうしたらいいかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

事前に友人たちに協力してもらい、何か目新しい話題や、こんなことを話すといいよ、という情報やテーマなどを教えてもらうことにしましょう。友人たちが話していた話題をそのままデートで使ってもいいでしょう。これがデートで緊張せずに会話をするために必要な「慣れ」です。

デートしているときにお互いに沈黙してしまうというのは、焦ってしまうものです。そんなときに「そういえば、こないだ友達から聞いたんだけど…」と話を切り出したりすることも可能になりますので、ぜひお試しください。

慣らしの法則で、より楽しいデートを

デートに緊張はつきもの。その緊張がむしろ心地よい、と感じる人もいるはずです。しかし、あまりにも緊張しすぎて楽しむことさえできなかったら、本当にもったいないです。こちらが必要以上に緊張しないということは、相手もまた楽しい時間を過ごすことができるということです。

相手のためを考えてもこの「慣らし」の法則は必要なのかもしれませんね。ガチガチにならないためにも上記した法則をうまく活用し、充実したデート時間を過ごしてほしいと思います。

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