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夏を乗り切る梅パワー!シロップから教える梅酒のレシピ!

Date:2013.09.12

毎年、6月頃になるとスーパーや青果店に並びだす「梅」。
私はこの梅をみると、夏の始まりを感じます。

梅を使って色々と仕込むようになってから、この6月が待ち遠しくてたまらないようになりました。
仕込んでいる時に、ふんわりと鼻をくすぐる甘い梅の香り。
1年に1度だけの、小さな幸せです。

家で作るなんて、何だか面倒くさそう・・・と思わずに、梅のある暮らしを始めてみませんか?

梅シロップで夏バテ知らず♪

梅の実と砂糖を1:1で漬け込むだけ、というと簡単すぎますが、基本的には、ほとんどそれだけで出来てしまう「梅シロップ」。
我が家では「きび砂糖」を使っていますが、氷砂糖でも白砂糖でも、はちみつでも作ることができます。

肝心なのは、梅の実を傷つけないように、そっと洗って、やさしくヘタを取ってあげること。
梅の実の水気をしっかり拭き取っておくこと。
瓶は煮沸してから、焼酎を含ませたタオルで内側をひと拭きすること。
このぐらいでしょうか・・・?

忘れてはいけないのは、漬け込んだ瓶を、毎日1回そっとゆすって、砂糖と梅の実、少しずつ出てくる水分がまんべんなく混ざるようにしてあげること。
2~3週間もすると、梅の実がシワシワになって、美味しい梅シロップが出来上がります。
シロップは一度沸騰させてから、ペットボトルなどに小分けにして冷蔵庫へ。

我が家では夏の間、水で割りながら毎日飲んでいます。
爽やかな梅ジュースは、夏バテ防止に効く「クエン酸」がたっぷり!

シロップを取り出して残った梅の実は、もったいないのでジャムに変身させましょう。
蜂蜜と一緒にゆっくり煮詰めて、レモン汁少々を加えるだけ♪
これは、ヨーグルトにかけたり、クリームチーズと一緒にクラッカーに乗せたりするのがおすすめですよ。

自家製梅酒のある暮らし

梅酒というのは、本当に奥が深いものです。
お酒も、一般的なホワイトリカーからブランデー、日本酒など様々な種類で作ることができますし、甘みも、氷砂糖、黒砂糖、蜂蜜などいくつもの種類があるので、組み合わせ方によって、実にいろいろな梅酒が出来上がります。

もちろん、梅の実の種類や熟し方、保存状況によっても出来が違ってくるので、毎年同じレシピで作ったとしても、違った味わいに仕上がったりします。
そこが、面白いところなんですね~。

初めて挑戦するのであれば・・・

  • 梅の実1kg
  • 氷砂糖600g~1kg(お好みで)
  • ホワイトリカー1.8L(よく売っているサイズです)

上記の分量で、果実酒用の4L瓶で作る方法が一般的です。

ちなみに我が家では、ブランデー×黒糖の梅酒が定番となっています。
とってもまろやかで、コクがあっておすすめですよ。

ロックやソーダ割りで楽しむのはもちろん、凍らせてシャーベットにするのも、ちょっぴり大人のデザートという感じでおすすめです。
また、鶏肉や秋刀魚などを煮る時に、梅酒をつかうと、風味よく、やわらかく仕上がります。

自分好みの手作り梅酒に出会うと、市販の梅酒は飲めなくなってしまうかも!

どちらも、仕込む日はちょっぴり大変ですが、あとは気長に待つだけ♪
手作りの梅ドリンクはおもてなしにも喜ばれるので、是非、仕込んでストックしてみてくださいね。

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