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美人度・健康度アップのために!納豆を美味しく食べるコツとは?

Date:2013.12.16

納豆は食わず嫌いしやすい食材第1位!

納豆は日本人の食卓には欠かせないもの・・・ですが、ニオイや粘り気が強いので苦手な人も多い食材ですよね。しかし、美容と健康のためには是非習慣的に食べたいもの。また納豆の独特の香りが強いために、食わず嫌いしてしまっている人も多いです。

何とかして食べられるようになりたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そして納豆を頻繁に食べるという人も、食べ方がマンネリ化していて飽きてしまうこともありますよね。

ここでは納豆を食べやすくする方法、より美味しく食べるための方法を伝授してみたいと思います。

まず、納豆の栄養と効能をおさらいしましょう。

《美容効果》

納豆に豊富に含まれる、ビタミンB2は美容ビタミンとも呼ばれています。細胞を新しく作ったり、再生させる効果を発揮します。肌のターンオーバーを促すため、肌荒れを予防して皮膚を健康に保ってくれます。

もちろん細胞の再生は、肌だけに必要なものではありません。髪の毛や爪などを健康的に保つことにも役立ちます。髪の毛のツヤ感アップや、丈夫で強い毛を育てることにも繋がります。

また、爪が弱くなって割れたり、2枚爪になったりすることも防いでくれるので、指先のキレイのためにも欠かせません。

そして納豆は大豆製品なので、立派なたんぱく質ですよね。たんぱく質も健康な肌や髪の毛を保つのになくてはならない栄養素です。上質なたんぱく質をしっかり摂ることで、若さを保つことになるので「アンチエイジング」にも効果的なのです。

《納豆の健康効果》

納豆の栄養素の中でも最も代表的なのは、ナットウキナーゼ。ナットウキナーゼは粘り気を帯びているため、効能をしっかり働かせるには粘りの強い状態で食べると良いのです。

このナットウキナーゼには、血液をさらさらにする効果があります。血流が悪くなると生活習慣病リスクが上がると言われています。ビタミンB6も豊富に含まれており、血行促進を促して冷え症の改善や体の保温も期待できます。

さらに女性に多い骨粗しょう症や認知症予防のためには、カルシウムの摂取も大事です。納豆に含まれるビタミンK2は、カルシウムの吸収率をよくする働きもあります。

納豆+卵

納豆は苦手だけど、卵かけご飯は大好き!そんな人におススメなのは、納豆に生卵(卵黄のみ)を混ぜて食べる方法です。納豆の粘り気が少し和らいで、卵のまろやかな風味で納豆臭さが軽減されます。

卵黄と出汁醤油を加えることで卵の味わいの方が強くなるので、食べやすく感じるはずです。ここに万能ねぎや大葉、海苔などを加えることで更に納豆の臭みが摂れます。納豆単体で食べるよりたくさんの栄養素を摂取することもできますよ。

納豆+臭みを取る食材

臭みを取る食材や、香りの強い食材を足すことで、納豆の臭みを打ち消す方法もあります。納豆は意外と相性の良い食材が多いので、アレンジのバリエーションも豊富。

例えば、ネギは納豆に入れる基本の野菜ですよね。ネギも香りが強いのですが、納豆に入れるとさっぱりした味わいに変わるのでおすすめです。納豆が大好きな人でも、ネギを入れないと食べられないという人もいるくらい味わいが変わります。

万能ネギでも白ネギでもOK。また、少しだけショウガなどをプラスすると、よりいっそう臭みはなくなります。

筆者の一番のおススメは、大根おろしと一緒に混ぜる食べ方。大根おろし納豆は、納豆好きな人にも食べてもらいたい一品です。さらっとした食感になるので、粘り気が苦手な人にも食べやすくなります。

お好みで鰹節やしらす干しなどを入れても、より一層美味しく食べられますよ。

また、ゆずポン酢などの柑橘系の調味料をプラスするのもおススメ。香りがさっぱりするので臭みが抑えられますし、後味も良くなります。酸味の効果で臭いを取るなら、梅干も効果的です。さっぱり食べたいときは酸味をプラスしてみましょう。

ミョウガや大葉などの薬味系を足すことでも、味が変化して臭みも気になりにくくなります。

納豆は加熱すると粘り気がなくなる!?

納豆はそのまま食べるイメージが強いかもしれませんが、加熱しても美味しく食べることができます。例えば納豆オムレツや納豆チャーハンなど。やはり卵とは相性がいいので、オムレツにしてマヨネーズやケチャップと一緒に食べても美味しいです。

加熱することで、納豆の粘り気はだいぶなくなります。粘りが苦手で食べられないと言う人は、加熱調理を試してみてはいかがでしょうか。ただし粘り気がなくなるとナットウキナーゼの働きが弱くなるので、そのまま食べるよりも栄養価が低くなります。

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