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夏バテしている女性はモテない!今から覚えておくべき暑さ対策

Date:2013.05.09

日本の夏は暑い。暑いと食欲もなくなる。食欲がなくなると元気が出ない。栄養も摂れないのでだるくなる。肌もツヤや弾力がなくなる。そうなると表情にもかげりが出てくる。顔が暗いと誰も声をかけづらくなる。すると性格ブスにもなってしまう…。

これを夏バテと言いますが、こうなるとどんなに一生懸命化粧をしても美人にはなれません。気軽に声もかけてもらえないなんて、寂しいですね。夏バテは生活習慣の中でちょっとのことを気をつけると予防できるもの。夏バテしない生活習慣で暑い夏を、さわやかな笑顔で乗り切りましょう!

冷たいものを飲みすぎない

アイスコーヒー、冷たいジュース、キンキンに冷えている水、ビールなど暑いときにはおいしいですね。でもこれらの冷たい飲み物は胃腸の働きを低下させます。特にビールは利尿作用もあるので、水分補給になりません。

できるだけ温かい飲み物を飲むようにしましょう。暑い日に熱いお茶なんて、と思うかもしれませんが、慣れてくるとおいしく感じられるもの。お気に入りのハーブティや緑茶などを飲むようにしましょうね。

単品の食事ですませない

暑くて食欲が出ないからといって、ラーメンやカレー、うどんやそばなど単品の食事ですませがちですね。でもそれでは栄養不足になって、さらにだるさが増したり、貧血になってしまいます。

暑いときこそ、緑黄色野菜を食べ、魚やお肉を少しでもいいので食べるようにしましょう。野菜スープや具沢山のお味噌汁などがおすすめ。栄養不足にならないような食事をすることが、夏バテをしない基本です。

刺激のある食べ物で食欲増進

食欲のないときには刺激のある食べ物がおすすめ。辛いものや香辛料のきいたもの、酸っぱいものは胃液の分泌を促して、食欲を増進してくれます。ただし、食べ過ぎると胃を壊してしまうのでほどほどにしましょうね。酸っぱいものは疲労回復の効果もあると言われているので、積極的に食べましょう。

冷房をつけっぱなしにしない

寝苦しい夜は冷房をガンガンにかけて寝たいもの。寝る前にかけるのはいいのですが、必ずタイマーをセットしてから寝ましょうね。冷房をつけっぱなしにすると、次の日体がだるかったり、頭痛がしたり、お腹の調子が悪くなったりすることもあります。

また、扇風機をつけっぱなしにして死亡するという事件もありましたね。体温が奪われて体温調節ができなくなり、心臓麻痺を起こすこともあります。

お風呂に入って汗をかく

夏は暑いから汗をかきやすい、と思うかもしれませんが、冷房などのきいた室内などに長時間いたり、冷たい飲み物ばかりを飲んでいると汗をかきにくい体になってしまいます。1日の疲れ取るためにも、ゆっくりと湯船につかり汗をかくようにしましょう。

アロマオイルやバスクリンなど入浴剤もいろいろなものが出ていますので、お気に入りのものを探して使うと、より気持ちよく入浴できますよ。

適度な運動をする

汗をかくと血流もよくなり新陳代謝も促されます。美容にもいいですね。疲れているときには思い切って運動をして体を動かすのも方法の一つ。だるかった体が軽くなることも。

疲れすぎているときはいけませんが、適度な運動は汗をかき心も体もすっきりさせてくれます。ちょっと歩くだけでもいいので、体を動かして汗をかくようにしましょう。

冷房の温度は28度に

冷房のきいた室内と暑い外。この気温差で体がまいってしまうのです。できるだけこの差をなくすことが必要。室内の冷房の温度は28度が理想です。

また、扇風機の風は体の表面の熱を奪いとってくれます。扇風機を併用するといいですよ。でも直接体に当たると、体がだるくなってしまうので、天井に向けるなど体に直接当たらないようにしましょう。

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