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夏バテ予防のために・・・しておきたいこと・しておくべきこと

Date:2013.10.22

夏はどうしても毎年夏バテをしてしまうという人も多いのではないでしょうか。夏バテを予防して、暑い夏を元気に過ごすにはどうすればいいのでしょうか?必要最小限できることはして、夏バテ防止に励みたいですね。

十分な睡眠

睡眠不足だと、ただでさえ暑さでふらふらなのに余計気分が悪くなってしまいますよね。しかし夜は部屋中の温度が下がらないので眠れないことも多々。

できるだけしっかり寝るために、寝る前に少し部屋を冷やしておくとか、夜中に1,2時間ほど冷房がつくようにタイマー設定をしておくのがいいかもしれません。

マットをひんやりする素材のものに変えるとか、保冷剤を使ってみるなど、できるだけ途中で目が覚めないように工夫することが大事ですね。

冷房にあたり過ぎない

では、朝までずっと冷房をつけておくのはどうでしょう?冷房のガンガン効いた部屋はほんと気持ちいいですよね。でも冷房の効いた部屋にずっといると、部屋の中と屋外との気温差が大きすぎて体がついていかないそうです。

一晩中冷房をつけてしまって、翌朝なんだかだるーくなったことはありませんか?最近は節電もしなくてはいけませんから、冷房は控えめにしたほうがいいようですね。少し高めの温度設定でも、扇風機も併用すれば涼しく感じられるかもしれませんね。

食事もしっかりと

近年の猛暑・酷暑は暑すぎて食べる気を無くしてしまいますが、食事はきっちりと摂る必要があります。栄養不足になると、目まいや貧血などの症状も出てきてしまいますから、食べるのがいやでも少し頑張って食べるほうがいいかもしれません。

アイスクリームやジュースなど冷たいものばかりではなく、時には温かいものを食べるのも良さそうですよ。熱いものを食べて汗をいっぱいかいてみるのも案外気持ちいいかも・・・ でも、熱中症にならないように、ムリのない範囲でしたほうがいいですね。

こまめに水分補給を

毎日1~1,5Lの水分補給が必要だというのはよく聞きますよね。水は体内で、老廃物を排出したり、体温調節をしたり、栄養分を運んだり・・・と大事な役割を担っているものです。

しかし一度に大量摂取すると、胃などに負担がかかるらしく、逆に夏バテの原因になってしまうこともあるそうですよ。以前からよく、コップ一杯くらいの量をこまめに摂るのが良いと言われていますが、やはりそれが良いみたいです。

といった具合に、どれもそんなに難しくないことなので、日々意識して工夫をして、夏バテをしないように気をつけたいですね。

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