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必要なのは虫除けスプレーと塗り薬!夏の肌を守るもうひとつの秘策

Date:2013.05.17

むしよけ

夏本番、さあ!楽しくなってきましたよっ!海に山にレジャーがつきのもです。自然に触れる機会が多い分、厄介な事に虫に刺される事もあるでしょう。刺されて対処を怠れば・・同時に露出の増える季節でもあります。

堂々と肌を出したい!ですがそんな時、虫に刺された跡が・・あっ!そうだった!あの時に何の対処もせず、ただ痒いのを我慢するより、掻いて楽になる方を選んだ筆者は、その誘惑にかられ、掻きむしってしまった・・。

その時は良かったのですが、そのツケは肌に「跡」となって残ってしまったという結末に。これでは手も足を出したくても出せない!しまった!・・そう思う前に、虫さされの対処方法を学んでおきましょう。

虫に刺されやすい人の特徴とは

  • 血液型がO型
  • 汗っかきな人
  • 新陳代謝が活発な人
  • お酒を飲んでいる

しかしこれらはあくまでも傾向であり、これらにあてはまらない人も虫には刺されるのでもちろん注意が必要です。さて、以下は刺されてしまった時の対処方法です。

雑菌が入らないように患部は清潔に保つこと

虫に刺された患部は、針で傷口が切り裂かれた状態と同じです。いわゆるケガと一緒の状態という事です。だからこそケガをした時と同じように扱いましょう。

傷口から雑菌が入らないようにしましょう。特に屋外で刺された場合には注意が必要です。なんせそこは雑菌が入りやすい環境です。刺された箇所は必ずキレイな流水で洗い、消毒をするなどをして、清潔に保つ事が大切です。

濡れたタオルで患部を冷やしましょう

患部を清潔にした後は、タオルなどで優しく当てて、冷やしましょう。患部を冷やす事で炎症が抑えられ、痒みや腫れなどの症状を和らげてくれます。それに筆者のように患部を掻き毟ってしまう事の予防にも繋がります。

薬はできるだけ早めに塗りましょう

虫さされの治療薬を持っている場合は、薬を早めに塗る事も有効な処置です。症状が重くなる前に炎症が抑えられ、早めの回復に繋がります。

また、薬を塗る時は、化粧品との併用は絶対に避けて下さい。患部の治りが悪くなるばかりか、化粧品が患部を刺激して、さらに悪化をしてしまいます。出来れば日焼け止めや化粧品をよく落としてから薬を塗って下さいね。

予防が何より大切!レジャーの際は肌の露出は控えめに

虫刺されを予防するのに何より効果的なのは、まず服装の工夫から始まります。山や海など、虫が多くいそうな野外に出かける時はなるべく肌の露出を抑えた服装を心がけましょう。

長袖・長ズボンはベストです。またハチは黒っぽい色や動くものに反応します。黒色の服や、ヒラヒラした服は絶対に避けましょう。

極端にはなりますが、対極の色、できれば白い服の方が狙われません。また、頭を保護する為にも帽子をかぶりましょう。

そして、虫は非常に臭いに敏感です。香水は控えましょう。ちなみに蚊には市販の虫除けスプレーが一番効果的です。肌が露出している部分にまんべんなくつけましょう。

いかがでしたか?これから野外に行く際は虫除けスプレー、虫刺されようの塗り薬を持っていきましょう!そして刺されたらすぐに冷やすこと、大事です。そうすれば跡も残らずキレイな肌でいられることでしょう!

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