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今からきちんと!夏本番が来る前に!美白対策しながら美肌になろう!

Date:2012.03.29

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「まだ真夏でもないし、紫外線の量も比較的少ないし、美白はもう少し後でもいいよね。」というアナタ、その頃は遅いですよ。

本当の美白対策は年間を通してするべきなのです。美白のメカニズムを知り、1年中透明感のある肌を手に入れましょう!

シミと美白の関係とは?

美白効果がある化粧品などには、シミの元となるメラニンの発生を抑制する働きがあります。

メラニン色素は、肌が紫外線にさらされた場合、肌を守ろうとして、一生懸命出てきます。これは自然な現象で、とても重要なことなのですが、大量につくられた場合にはむしろ困りもの。

ターンオーバーによって、普通は肌の垢となって剥がれ落ちるのですが、それが上手くいかず、肌に残ってしまい、シミとなって出現してしまいます。

日頃から日焼け止めなどをきちんと使用して、シミが増えないように心がけましょう。

美白を受け入れやすい肌にする。

シミが出来たらすぐ美白化粧品と思いがちですが、それだけでは充分な美白効果は得られません。何故なら肌の状態がしっかりしていなければ美白成分が充分に肌に浸透しないからです。

季節を問わず「保湿」が大事。スキンケアで最も基本的であり、重要な事なのです。

保湿が不十分だと、お肌が乾燥し、ハリや弾力がなくなり、毛穴が開き、くすんだりして肌の老化が目立ちます、その結果美白肌に見えませんし、美白効果も出ません。

大事なのはクレンジング。日常で浴びた不要な汚れや皮脂などを充分に落としましょう。これをきちんとするかしないかでは肌の透明感に格段の差がでます。

そして洗顔。ゴシゴシ洗顔をしていませんか?確かにちゃんと落ちているか不安になりますよね。

ですが大丈夫。ほとんどの洗顔料はやさしくなでる程度で充分な洗浄効果が得られます。ゴシゴシ洗ってしまうと、摩擦によってシミができてしまいます。

そしてなるべく早く保湿をすることが大切です。化粧水などをつけた後は、ハンドプレスでしっかりとお肌の奥に潤いを届けましょう。そして、お手入れの最後には、必ず乳液やクリームで蓋をしてあげるのを忘れずに。

スキンケアで美白をしましょう。

色々な日焼け止め商品が出ていますが、大事なのは自分の肌タイプに合ったものを使う事です。

乾燥肌タイプは、しっとりと肌にのびるクリームタイプがオススメ。化粧負けしやすいデリケート肌タイプは、「ノンケミカル」と表示してあるものが良いです。

オイリー肌の人はローションタイプ、またはスプレータイプがオススメ。部分によって異なる混合肌タイプは、顔の部分によってクリームとローションなどを使い分けるのが良いでしょう。普通肌の人は、付け心地で選んで問題ありません。

日焼け止めに表記してあるSPFは、肌表面が赤く炎症を起こすUV-Bを防ぐ時間を表しています。SPF20、SPF50など、数字が大きくなるほど効果時間が長く続くと言われていますが、実際は日常生活レベルならSPF20くらいで効果は充分です。

汗などで落ちやすいので、できればこまめに塗り直すのが良いでしょう。美白成分を宣伝している化粧品はたくさんあります。

ですが、「美白ラインナップ」で売られている化粧品だと、美容液かクリームにしか美白成分が含まれていないことが普通にあるのが現状です。

ちゃんとした成分が入っている商品こそ長期的な効果があります。代表的なのが「ビタミンC」です。ビタミンCにはメラニンの生成を抑える働きがあります。

そのままのビタミンCより、さらに吸収しやすく改善された「ビタミンC誘導体」を塗れば、効果はさらに上がります。

それに選ぶ時はまず「医薬部外品」と表記されていれば問題ないです。また代表的な成分として、アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、カモミラET、トラネキサム酸、リノール酸などがあります。

食べ物で美白をしましょう。

必要な栄養素を含んだ食品をバランス良く摂ることです。特に美白に効果的だと言われているのは、ビタミンA、B、C、Eとカルシウムです。またミネラルやタンパク質も非常に大切です。

ビタミンAは、潤いと新陳代謝に良いので、シワやしみの予防に役立ちます。 また、ビタミンCが美白に良いのは有名ですが、何より継続して摂取する必要があります。果物や緑黄色野菜を毎日摂りましょう。

ビタミンEは、しみを予防して、ターンオーバーを促してくれるので、お肌の老化防止に効果的面です。

生活習慣で美白しましょう。

曇りの日でも紫外線は充分に存在します。ちょっと近所のコンビニまで行くだけとか、洗濯物を干すくらいだからとか、部屋にずっといるから大丈夫だと安心するのは禁物です。

紫外線は室内にも窓ガラス1枚くらいならを楽々侵入してしまいます。ちゃんと化粧をしない日でもUVケアだけは欠かさずにしましょう。

また、日差し強い時は日傘やサングラスもお忘れなく。目からも紫外線は侵入しますしね。

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