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旬を食そう!美容の手助けをしてくれる夏の食べ物紹介

Date:2013.07.12

日々私たちは食事をしていますが、この食事が私たちを作り出しているという意識を持つことはありますか?味覚や満腹感のみを求めているなんてことはありませんか?もちろんこれらは大切で、楽しく食事をするのには欠かせない要素です。

でもそれだけではいけません。私たちの健康は心身ともに食べているものと直結しているといって過言ではないのです。

食欲があまり出てこない暑い夏には、冷たいものばかり食べていませんか?のどごしがよいそうめんやうどんばかり食べているのでは栄養が偏ってしまいます。でも、夏は本当に色々な、美味しいばかりでなく美を作り出してくれる食べ物がたくさん出回るのです。

そう、特に夏の野菜は秋や冬野菜と違い、でんぷん質が少なく、生だったりさっと火を通すくらいで食べられ、身体を生き生きと、そして美肌に導き、身体をスリムにしてくれる効果が期待できるのです。ぜひ夏の食べ物をとって心身ともに美しくなってみませんか?

1. トマト

夏野菜の代表格であるトマトは、リコピンとベータカロチンを含んだ栄養価に優れた野菜です。これらの栄養素を含んだものを摂取することで、肌が太陽から受けるダメージを防ぎ、肌の見た目を美しく保ってくれるといわれています。

また、美肌には欠かせないビタミンCも豊富で、大き目のトマトひとつで一日の理想摂取量の半分を補うことができます。なお、トマトはそのままでもよいのですが、量が多くて食べられないという方は火を通しても甘みがまし、かさも減って食べやすくてよいでしょう。

ちなみにトマトのリコピンはグリルなど火を通すことで更に増え、吸収率がよくなります。日焼け止めとあわせ、トマトを食べて体内からも日焼け対策をしましょう!

2. ズッキーニ

ズッキーニはカロリーが低い一方で栄養価が高い食べ物です。ビタミンC、ベータカロチン、ビタミンB群、ビタミンK、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどが含まれています。

グリルにしてみてもいいですし、さっといためてパスタに入れたり、スープにいれたりもでき、色々と形を変えて食卓を賑わわせてくれます。ちなみに、きゅうりとは似ていますが違うものです。きゅうりの方が栄養素は低くなります。

3. スイカ

スイカは水分ばかりで栄養素がないと思われがちですが、実はリコピン、カリウムも含まれていて、健康効果が期待できるのです。更には近年注目されているシトルリンというアミノ酸の一種が含まれており、疲労回復、抗酸化作用も期待できます。

更には女性に嬉しい美白、美肌効果のあるシステインも含まれており、日焼け後の疲れた肌にも効果があります。ほてった身体も冷やしてくれますから、ぜひ夏のデザートとしてどうぞ!

4. 赤ピーマン

カロリーが低く食物繊維が多い赤ピーマンは抗酸化作用も期待できる夏の野菜です。ビタミンCが多く含まれるため、美肌効果も期待できます。

軽くいためたり生でいただいたりするのがいいでしょう。なお、マリネにするときには、軽くローストするくらいのほうが皮を真っ黒に焦がして調理するよりもよいということです。

5. 生野菜ジュース、グリーンスムージー

生野菜ジュースやガスパッチョなどの冷たいスープはビタミンCなどの栄養がたくさん含まれていて、美肌に効果があります。ビタミンCは熱に弱いので、できる限り生に近い状態で摂ることがお勧めです。

6. ハイビスカスティー

南国を思わせるハイビスカスが含まれたお茶はビタミンCやアントシアニンのような抗酸化物質を含んでいます。ラズベリーなど他のものとブレンドされていることが多いので、お茶を選ぶときに確認してみましょう。冷たくして蜂蜜で甘くしていただいてもよいでしょう。

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