• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

目指せ夏ボディ!嫌なお腹のたるみを解消する3つの効果的な方法

Date:2014.07.24

shutterstock_353920418

薄着になると、ぽっこりとしていたり、たるんでしまった、だらしないお腹が目立ってきてしまいますよね。特に水着を綺麗に着こなしたい方には避けられない大きな問題です。

でも、無理なダイエットは体型が崩れてしまったり、肌の調子が悪くなってしまうばかりでなく、健康を損ねてしまい兼ねません。美しく水着を着こなすには、無理せず、健康的に痩せることが大前提なのです。

返して言うと…そう、実は身体の歪みや悪いコンディションを正し、健康になることで、自然とお腹のぽっこり感やたるみがなくなり、夏ボディがゲットできるということでもあるのです。その方法はたった3つ。是非今日から試してみませんか?

排泄とスクワット

昨今のトイレは洋式が主流ですよね。座って用が足せ、ウォシュレットもついていて、トイレの時間も苦になりません。

でも、実は和式が本当は人間にとって自然な排泄に結び付く体制を取れるとご存知ですか?

現在これが腸をすっきりとさせてくれ、更にはお腹をへこませてくれるということで、欧米で見直されているのです。

とはいえ、欧米では勿論洋式ですので、スクワティポティーと呼ばれるいわゆる足元に置く台でスクワットの形を取るとれるような商品が人気となっています。

日本ではまだ和式のトイレがあるためもあり、このような商品はありませんが、自分の心地よい高さの台を足元に置いてみて、試してみてもよいかもしれません。

また、もしそのようにしなくても、トイレに行くたびにスクワットを5回から10回やるのを癖にしてみませんか?

それだけでお腹のダイエットにも、代謝を上げるのにも結び付くのです。そして、便秘をしないように食物繊維を沢山摂取する生活を心掛けるのもお腹のぽっこりやたるみには欠かせませんよ。

臀部の屈筋をほぐす

座りっぱなしの生活をしている人は特に、臀部の屈筋が固くなってしまっています。

実はこの筋肉が固くなってしまっていると、お腹のあたり、つまり内臓が少し突き出るような感じになってしまうのです。

その理由は、骨盤の前を通り、骨盤と脚をつないでいる臀部の屈筋が、固いようであれば、骨盤を引っ張って、前骨盤が傾いている状態になっています。その傾きが腰を引っ張る状態となってしまい、結果お腹が出っ張ってしまうのです。

身体は細いのにお腹だけポッコリ出ている方は、これが原因かもしれません。そこで、この筋肉をほぐしてあげるエクササイズをしましょう。

  1. まっすぐに立ち、片方の腕を頭の上にあげながら、同じ側の足を後ろに一歩下げます。
  2. 前方に尾てい骨を突き出す形で、身体を前に体重をかけ、そのまま骨盤を下ろす気持ちで腰を落とします。後ろ脚は伸ばしたままにするか、若干曲げても構いません。
  3. この姿勢で30秒キープします。その後逆も同じように繰り返します。

基本は①から③を一日に一回行えばよいのですが、もし事務職などで座りっぱなしの仕事であれば、30秒を10秒にして、一日のうちに気づいたときに何回かやるようにしましょう。

消化力を向上させる

お腹のポッコリをへこませて、たるみを無くし、平らなお腹にするためには、身体に入れたものの消化力が大切になります。

消化が上手くされないと、膨満感の為に、お腹が張ったようになってしまいます。

そして、お腹周りが自然と重くなってしまうのです。

そこで、一番の方法が、食事をゆっくりと、しっかりと噛むことです。

食事をするときには姿勢を正し、お腹にも意識を向けながら、口に入れたものを飲み込むまでに十分に細かくなるのが実感できるまでしっかりと噛みましょう。

早食いは食事量を多くしてしまうばかりでなく、消化を悪くし、お腹太りにつながるのです。また、食事をした後はゆっくりと休みましょう。

身体を休めることで、胃に血液を集中して送り、消化を高めてくれるのです。

いかがですか?お腹やせの方法は色々とありますが、この3つを守ることで、かなりお腹がすっきりするはずです。是非試してみてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事