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女性が夏に電車に乗るときに気を付けるべき3つのこと

Date:2013.10.02

女性が電車に乗るときに気を付けたいことって?

電車に乗るときに、何か気を付けていることはありますか?通勤などで常時乗車する方は、いつも乗る車両や場所が決まっているという女性も多いと思いますが、たまにしか乗らない女性にこそ知っておいてほしいですね。

女性が夏に電車に乗るときに気を付けておかなければならないことがあるのです。それは、電車の車内の温度のことやファッションと周りの視線のことです。

夏の電車の車内はかなり冷えます!

夏の電車の車内は、その時間の込み具合にもよりますが、非常によくエアコンが効いている場所もあります。電車の冷房が直接当たる席では、体は冷え切ってしまいますよね。

肩が見えるような服や襟周りの空いた服、キャミソールやタンクトップなど可愛い服を着て電車に乗った時、冷房がよく当たる席に座ってしまうとたちまち体は冷えます。

女性にとって、「冷え」はとてもよくないものなのです。体が冷えると血液の循環が悪くなり、風邪を引きやすくなったり、肩が凝ったり、体がだるくなったりしてしまいます。

電車の車内が混んでいたり、乗る時間が5分くらいの場合はそれほど気にすることではありませんが、10分間よく冷房が当たる席に座っているだけでも手の先まで冷え切ってしまいます。

ですので、夏に電車に乗るときには必ず、夏用のストールや膝にかけられる簡単なミニタオルなどを持っているとよいですよ。

寒くなったらちょっとそれをかけておくだけでもかなり寒さはしのげます。夏に体を冷やすと、冬に体調を崩しやすくもなります。体の冷えが原因で、女性ホルモンの分泌が悪くなることもあります。美しくキレイでいるためにも、夏の冷房対策はされてくださいね!

電車の車内の男性の視線にも要注意!

夏はミニスカートをはいたり、タンクトップやキャミソールなどで過ごしたりしますよね!暑いし、この方が涼しいし、可愛いし、という理由があると思いますが、思わぬところに視線があるので気を付けてください。

例)自分が座席に座っていて、前の男性が立っていた場合

自分が前かがみになったとき、ちょうど男性の視線の先に自分の胸元が空いてしまうような状態になってしまうことって、とっさのときによくあることなのですね。

これは、意識しなくても男性の視線に映ってしまいますので、かなり気をつけた方がよいです。

また、ミニスカートの場合も同じです。立ち上がるときや脚を組む時に、前の席に座っている人にスカートの中が見えてしまいそうになります。

これは、前に座っている人にとっても迷惑になる場合がありますので、立ち上がるときや脚を組み直すときは、スカートを少し押さえて行うようにするとよいですね。また、持っているカバンを膝の上に置くようにすれば、防げます。

残念ながら、特にその気のない男性もいれば、あわよくば…という方もいらっしゃるので、自分で防ぐようにしましょう。

例)自分が立っていて、座っている男性の前に立つとき

短いスカートの場合は、男性と自分の間にカバンを持つようにして、境界線を作られるとよいですね。

ただ、前も後ろも男性の場合もよくあることです。電車は揺れるものなので、その気がなくても当たられてしまうことってありますよね。お互いに不快な思いをしないように、服装に応じて乗る車両は買えるようにされたほうが賢明ですよ。

露出度の多い服の場合は、女性専用車両に乗ること。これで、かなり気をつけなければならないポイントが減りますよね。男性側もいらぬところに気を遣わなくてすみます。女性専用車両は、時間帯や電車によっても異なります。

女性専用車両がない場合は、運転手さんのいる車両の近くに乗ることや、出口に近い付近に乗車するようにして、乗った場所が自分にとって不快な場合は、すぐに別の車両に乗り換えられるように考えて乗車するのが賢い方法ですね。

女性同士であれば、それほど視線が気にならなくなりますので、ストレスなく車内で過ごすことが可能になります。もし、車内でウトウトと寝てしまっても女性車両なら安心です。

また、気分が悪くなったときなども女性専用車両の方が助けてもらいやすいですよね…。周りは同じ女性ですので、状況を把握してもらえます。

妊婦さんの場合などは見た目などからも席を譲ってもらえたりしやすいですね。そういう気遣いは女性の方がよく気がついてしてもらえるので。

これらのことに気を付けて、夏も快適な電車の車内をお過ごしくださいね!

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