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夏本番!冷え性の女性でも体調を崩さず正しく体を冷やす方法

Date:2013.10.11

毎日暑い日が続いていますね!こんなときはかき氷を食べたり、クーラーの効いた部屋でゆっくり過ごしたり、みなさんそれぞれの方法で暑さをしのいでいることでしょう。しかし、その方法が間違っていると、気づかない間に体調を崩してしまう危険性があるのです。

夏だから冷え性なんて関係無いなんて思っていませんか?そんなときこそ注意が必要です。

気づかないうちに体が冷えすぎてしまい、外部との温度の差についていけず、疲労感や生理痛、不眠、頭痛といった様々な症状を引き起こします。体調が崩れると食欲不振になり、栄養が摂れず、さらに体調を崩すという悪循環に陥ってしまい、夏休みの楽しみな計画も台無しになってしまうかもしれません。

そこで、そんな夏に快適かつ健康に過ごす方法をご紹介しましょう。そのポイントはズバリ「体の芯を冷やさない」ということです。

クーラーを上手に利用しよう

寝苦しい夜に睡眠不足になったり、会社が暑すぎると仕事の効率が落ちたり・・・そんなときにはクーラーが大活躍です。しかし、使い方を間違ってしまうと体調を崩す原因になりますので、正しい使い方を学びましょう。

まず温度ですが、「寒い」と感じない温度がその人にとっての適正な温度になります。また、エアコンの風が当たってしまうと体を心から冷やしてしまいますので絶対にNGです。

そして、芯を冷やさないために必要な物、それは腹巻です。腹部を温めることで体温低下の予防になります。

また、心臓から遠い位置にある足先から気づかないうちに冷えてくるということがよくあります。厚手の靴下を着用したり、軽い運動を定期的にすることで血液の循環を良くするよう心がけましょう。

冷たい食べ物の食べ過ぎに注意

夏はかき氷やスイカ、ソーメンといった冷たい食べ物を食べたくなります。しかし、そればかり食べるのは非常に危険です。胃腸が冷え、体調を崩しがちになります。そこで、体を温める効果のある「温性食物」を入れて食べるようにしましょう。

例えば、ソーメンに生姜やネギ、ニンニクなどを入れて食べるだけでも効果はあります。かぼちゃを冷たいポタージュにしたり、胡椒を多めに使う等、少しの工夫で冷たい食べ物を食べても体の芯を冷やさずにすみます。

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