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夏の日差し、浴びると焼ける、浴びないと心身に悪い!どうしよう?

Date:2013.09.27

鮮烈な夏の紫外線!

今年の夏の紫外線は、例年以上に強烈だと言われています。とはいえ、地球温暖化の影響のせいか夏の紫外線は年々高くなるばかり・・・20代以上の女性にとっては、笑い事ではない問題ですよね。

でも、季節は夏です。海にも行きたいし、色んなイベントもあります。紫外線を気にせず、たくさん外で遊びたい、と。そして何より、日差しには重要な効果があります。

朝日にはたくさんの効果あり!

心身の不安定を引き起こす要因のひとつとして、一日の生活リズムと、体のリズムが合っていないということがあります。例えば、朝起きて、カーテンを開け、朝ごはんを食べる。そして外に出て、たっぷりと朝日を浴びる。

活動して、昼には昼ごはんをしっかり食べる。そして夜も適切な食事と睡眠をとる。言ってしまえば簡単ですが、これが完全にできている人は、なかなかいないのではないでしょうか。

ここで注目したいのは、朝日を浴びる、ということです。秋も冬も寒い、ということで抵抗があるかも知れませんが、朝日、という点では問題ないのではないでしょうか。

ただ春の終わり頃から、これは深刻な問題になってきます。答えは誰もがわかると思います。紫外線が強くなるからです。どうしようもないように思われるこの問題を、どうしたらいいのでしょうか。

朝、カーテンを開けるのは必須!

カーテンを閉めたままにしておくことは、まずやめましょう。心身に良くないことは明らかです。朝の支度の第一に、洗顔・スキンケアの後、日焼け対策をしておくことをおすすめします。

部屋の中にも紫外線は襲ってきますよね。あなたはそれを待ち構えた上で、勝利をおさめなければなりません。外出するなら、ファンデーションも欠かせませんね。早めに塗ってしまいましょう。

他の季節なら、肌にファンデーションを多く塗ることは、肌を痛める結果を招くので、おすすめしませんが夏は別です。基本中の基本、日焼け対策を万全にして、朝日はしっかり浴びておくのです。

日傘?帽子?どうすればいい?

日差しは日傘や帽子を通しても入ってきますね。この季節ですから、日焼け帽子の装いをしておくことは大丈夫だと思います。

ただ一瞬でも、朝は日光を体に浴びた後にしてみてはどうでしょうか。憂鬱なときや、つらい気分、体調がすぐれないときは特にです。思いがけない効果を示してくれるかも知れませんよ。

熱中症に気をつけて!

仕事柄、難しい人もいると思いますが、熱中症には何よりも気をつけるべきです。一番危険な時間は、正午を回ってから、2時くらいまでの間です。めまいがしたり、頭痛がしたり・・・熱中症は始めは軽い症状ですが、次第に深刻化します。

まだ20代・30代だから大丈夫と思いますか?乳幼児や年配の人よりは危険性が少ないだけで、毎年同世代の人たちが何人も倒れているのです。

日差しが体にいいのは、あくまで朝です。昼になると、逆に危険なのです。それも認識しておいてください。

一番重要!日差しを浴びた後の事後対策

日差しを浴びてしまったら、日焼けはまぬがれない。もうだめだ。そう思ってませんか?家に帰ったら、冷たいタオルを冷凍庫に入れて、少ししたら出してください。そして、それを日に焼けた頬にあててみてください。

じんわりと、冷えてくるのがわかると思います。それをできるだけ長く続けてください。日に焼けた頬は、赤みが緩和されてくると思います。お金もかからず、難しいことではなく、ただできるだけ長く続けるということが必要な対策です。

これを守れば、日差しを浴びても、そこまで紫外線を気にすることはありません。どんどんと朝日を浴びて、元気に夏を過ごしましょう。

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