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男に意外と見られちゃってる!夏の女子の痛い言動6選

Date:2013.06.15

テカテカメイク

根本的に厚化粧というものは男受けが悪いもの。夏は汗でメイクが崩れて、カブトムシの羽根のように厚化粧はテカテカしてきます。最近は汗で崩れないメイクがたくさん売られているので、どうしても厚化粧をしたいのであれば、崩れないメイクを。

黄ばんだ白いキャミソール

夏は男性に比べて女性は本当に不利であると言えます。男は汗をかいたら人前でもさっとTシャツを着替えることができます。女性はそういうわけにはいきません。

また、男性はノースリーブシャツではなく袖のあるTシャツを着用することが多いのですが、女性の場合はキャミソールにワンピースという格好。

長時間汗に濡れた白いキャミソールは、夕方になれば黄色い汗染みになってしまいます。染みが目立たない色のキャミソールを選ぶか、化粧室でこまめに着替えるか、いずれかの対処をしたほうが、男受けはいいと思われます。

「寒い寒い」と言いすぎる

冷え症であり冷房が苦手な女性が多いのは男も知っています。しかし、会社で寒いからといって、勝手に冷房の温度を上げるのはご法度でしょう。マナー違反ですよね。

寒かったら、ストールやカーディガンを羽織るとか、膝掛けを掛けるなどで対処しましょう。ちなみに冷房による冷えは骨盤が外気と室内の温度差を感じるからであり、上半身を温めるよりも腰から下を温めたほうがいいのです。

紫外線を気にして外出をしない

日焼けをしたらしみになる。そう思う女性の気持ちを男性はまったく無視しているわけではありません。しかし、せっかくの夏休みに、外出は夕方から。夕方まで家の中でゲームをするかゴロゴロしているだけ・・・というのも、男からすれば「ちょっとね」と思います。

アラサーになるとスキンケアが気になると思いますが、年に1回くらい、大好きな彼女と一緒に海やプールに行きたいと男は考えているのです。

主食は酵素ドリンク

夏になると食が細ります。これは男女とも同じでしょう。よほどしっかりとした体調管理をしていないと「焼肉行く?」とか「今日はがっつりかつ丼を食べようぜ!」ということにはなりません。そうめんで簡単に夕飯を済ますことだってあります。

しかし、だからと言って「今日の夕飯は酵素ドリンクでした。明日の朝も酵素ドリンク」という女子を見たら痛々しいのです。

最近はガリガリの女性を世界的に推奨しない傾向だということもあり、男もとにかく細い女性が好きという単一な考え方ではなくなってきています。少しはご飯を食べましょう。

「お土産買ってきて」という割に自分はなにも買ってこない

お盆休みなどは、カップルがそれぞれの実家に帰省すると思います。その時に「お土産買ってきてね」と言う女子はかわいいものです。

しかし、買ってきてと言うからには言った本人もなにかお土産を買ってくるべきでしょう。別に欲しいというわけではないのですが、マナーとして、買ってきてくれたらお返しとして自分もお土産を渡すというのが筋では?

いかがでしたか?特に「寒い寒い」と言いまくる女子は、最初のうちは男も許していますが、そのうちうざくなります。

つきあいが長くなると寒いのなら俺が1枚脱ごうかと男が半裸になることもできますが、パブリックな場所とか、つきあいが浅いうちはそれができません。男女で工夫しあって、楽しく夏を過ごしたいものです。

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