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夏のジメジメ湿気で広がる髪の対策に。シリコンも悪じゃない!

Date:2013.07.16

夏は、湿気ジメジメで髪の毛も広がりがちですよね。爆発してるくらいの勢いで、ボワボワしちゃって困ってる人も少なくないですね。髪質のせいだから仕方ない・・・と、諦めちゃったりしてませんか?

広がるクセ、うねり、なんとかしたいですよねぇ~。

広がる原因は水分バランス

髪の毛が広がるってのは、空気中の湿気と髪の水分量・・・つまり、両方とも水分が関係してます。髪の内部の水分量によって変わってくるんですね。

キューティクルが健全で健康な髪で、本当のストレート(直毛)であれば、空気中の湿度が少々高くても平気なんだとか。

キューティクルがきれいにウロコのように並んで揃っている状態なら、空気中の湿度なんかに、髪の内部の水分バランスは影響されないって事なんでしょうね。

直毛ってのは、日本人形のおかっぱ頭みたいな、サラサラのまっすぐな髪の毛ってことでしょうかねぇ。若い頃は、そーいうストレートに憧れたものです・・・風になびくサラサラ髪、かきあげてサラリと落ちてくるようなイメージ!

超羨ましいですけど、そんな美しいストレートヘアを持ってる人って、さほど多くないような気がします。

天然パーマというか縮毛、少しでもくせっ毛っぽいと、微妙に空気中の湿度に影響されるらしいので、多くの人は夏の湿気には影響されやすいってことなのでしょう。

髪質とダメージで、さらに悪化する

髪のクセ、うねり、ねじれっぽい状態があると、微妙に髪1本の中でも太さが違ってたりします。私の髪は、抜いてみたら太い部分と細くなってる部分とあって、大きく凸凹してる感じでね。

髪の太さが違ってると、髪内部の水分も一定ではないという事で、更に湿度の高い日は水分がクセを増大させるみたい。私も、美容師さんにいつも「雨の日、大変でしょう?」って言われます。はい、その通りですよ。

キューティクルが痛んだ髪には、外部の湿度が髪の内部に浸透して、水分バランスが崩れやすくなるんです。若干でもクセやうねりがある髪質で、更にダメージがあれば、いつにも増してクセが増幅されてしまう・・・と。キャー! 怖いっ。

洗い流さないトリートメントの活用で対策しましょう

外の湿度に、髪の内部水分が影響されないようにするには、キューティクルを整えるしかないって事です。トリートメントで髪の水分バランスをキチンと調整するというのが、王道ですよね。

傷んだ髪用、ダメージヘア用のシャンプーやコンディショナーに、変えてみるのも良いかもしれませんね。特に、洗い流さないトリートメント(アウトバスタイプのトリートメント)やが、直接的に作用しやすいので有効だとか。

入浴時のヘアパックとか、ヘアケア用オイルの活用、美容院でのトリートメントなんかも、夏どきは普段よりも頻繁にやりましょうよ。

私は、通常のトリートメントもして、更に入浴後に洗い流さないトリートメントの部分使いなんかもします。毛先とか、肩あたりからの少し長くなっている髪の毛が、乾燥しがちで傷んでる気がするので、毛先だけ使ったりね。

シリコン入りシャンプー剤も悪くない

ノンシリコンが流行りですけど、髪の毛の保湿というか、傷んだ髪の毛のケア、補修効果は心配ですよね。水分量を確保するには、キューティクルの補修が必要なので、シリコン入りシャンプーやコンディショナーを使うのも有効だとか。

特に、ダメージケア用として謳っている「傷んだ髪を補修するタイプ」のヘアケア商品には、シリコンは重要のようですね。

ノンシリコン信者も多いようですが、これもブームみたいなもんですし、誰にでも良いとは限らない訳ですしね。シリコンは悪~みたいに、徹底排除する必要はないと思ってます。

人それぞれ、ケースバイケースで、自分の髪にあったヘアケア商品を、季節に応じて使うってのが良いのでは?

ヘアスタイルにも一工夫しましょう

髪の量や太さなどのボリュームがあれば、どうしても広がりが大きくなって、爆発系ヘアになったりもします。

水分というか、湿気が良くないってことなので・・・とにかく、髪にこもらないように、ムレないことが大事。粗めのブラシでブラッシングして、湿気や熱気がこもにないようにするのも必要みたい。

髪の量をボリュームダウンするように梳いたりして、ヘアスタイルを変えてみるのも有効ですね。夏に備えてショートに変身するってのも、アリかも~。

部分的に止めたり、編んだり、まとめてみたり、夏時なりのヘアスタイルの工夫も良いですね。可愛いヘアアクセサリーも、たくさん売ってたりするし、アレンジするのも楽しいですよぉ~。

眩しい夏に備え、女子力あげていきましょうね!

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