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夏だからって油断はNG 夏にひどくなる乾燥かゆみ肌を悪化させない方法

Date:2013.08.01

夏の肌は汗でベタついている事が多いので、乾燥肌とは無関係と思われがちですが、実は隠れ乾燥肌の人が増える時期なのです。

汗が蒸発し乾いていくと、肌に必要な潤いも一緒に奪われていきます。そうして肌は大事な潤い成分を失い、乾燥肌になってしまいます。それでもまた汗をかくので、肌が乾燥していることになかなか気付きません。これが“隠れ乾燥肌”です。

さらにさらに、夏はお肌にとって過酷な季節です。エアコンの冷房にさらされ、強い紫外線に当てられ、日焼け止めやクレンジングを頻繁に使われ・・・ただでさえでも汗のせいで潤いを失いやすい状態になっているのに、乾燥が加速してしまうようなことばかり!

そして、ひどい場合は乾燥かゆみ肌をひきおこしてしまう場合も。お肌を守って、乾燥かゆみ肌を悪化させない方法をご紹介いたします。

日焼けしない

日焼けはお肌の乾燥を加速させてしまいますので、なるべく日焼けをしないように対策しましょう。

かといって、SPF値やPA値が高い強すぎる日焼け止めを使うのは考えもの。強すぎる日焼けどめほど、落ちにくい傾向にあるようです。例えば、「専用クレンジング不要」という日焼け止めでも、お風呂に入ると白くなってしまってなかなか落ちないものもありますよね。

おかげで日焼け止めを落そうと強いクレンジングを使うことになったり、ごしごしこすってしまったりすることに。強すぎるクレンジングもごしごし洗いも、お肌を傷めるもとになります。強すぎる日焼け止め×クレンジング×ごしごし洗いの三つ巴で、お肌はもう限界!

強力な日焼け止めに頼るより、少し弱めでも日焼け止めを使用して、こまめに塗りなおすことで対処しましょう。また、日焼けを防止するなら、日焼け止めよりもお肌を日光に当てないことが一番です。UV加工がされている上着をはおったり、帽子や日傘を活用しましょう。

夏もきちんとお肌ケアを

夏はベタつくから、とスキンケアを手抜きしてしまう人が多いようです。でも「ベタついている=潤いがある」と思っていても、その正体は、実は汗。上記にも書いたように、汗は蒸発する際にお肌に必要な潤いを奪っていってしまいます。

これを防ぐためには、保湿をしてフタをすることが重要です。「夏は乾燥肌を加速させる」ということを頭に置いて、“さっぱり”に頼らないスキンケアを。お風呂上がりにはボディクリームを塗ることもお忘れなく。

強い洗濯洗剤はNG

「夏はたくさん汗をかくから匂いが気になる」ということで、夏の間だけは殺菌成分が強い強い洗濯洗剤を使用する方も多いようです。でもその洗濯洗剤が乾燥の原因になることも。強い洗剤で洗濯した服を着て身体がかゆくなってしまうこともあります。

おかしいな?と思ったら、すぐに使用を中止していつもの洗剤に戻しましょう。残ってしまった洗剤は、カーテンやラグを洗う際に使用するとムダになりませんよ。

1日に何度も身体を洗わない

汗でベタついている時は、シャワーを浴びたくなりますよね。でもその度にボディソープで洗っていては、身体の潤いを失う原因になってしまいます。ボディソープで洗うのは、1日1回にして、気になる時はぬるめのお湯で身体を流すだけにしましょう。

お風呂はぬるめのお湯で

上の章でも書きましたが、お湯はぬるめで。熱すぎるお湯は身体の潤いを必要以上に洗い流してしまうので、身体がかゆくなってしまうことがあります。お風呂のお湯はぬるめに設定して、日中の暑さによる疲れをゆっくり癒しましょう。

エアコンや扇風機に当たりすぎ

「エアコンや扇風機の風にあたったら、すーっと汗がひいた」という経験をしたことのある方は多いのでは?実はそうして汗がひくと同時に、お肌の潤いも確実に奪われていきます。また、エアコンを使用すると室内の空気が乾燥します。

暑い日はエアコンや扇風機の風が当たる場所は天国のように感じるものですが、お肌にとっては、そこは砂漠。なるべく風に長くあたらないようにして、お肌の潤いを守りましょう。

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