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付き合って半年で、男に面倒くさがられる女の夏の行動5つ

Date:2013.05.15

(1)花火大会やBBQと言って、やたら友だちに会わせたがる

つきあって半年後に夏が来たら、たいてい、バーベキューや花火大会をカップルで過ごすことになります。青春まっさかりです。オトコもオンナも浴衣を買い揃えたりして、けっこう気合いを入れて夏のイベントを楽しみます。

しかし、夏のイベントすべてが友だちと一緒ということになると、オトコは「めんどうなオンナだなあ」と思います。オトコはどれだけ気の良い人であっても、彼女の友だちの前では彼女を立てるように気を遣って振る舞います。

それが毎回だとしんどいのです。時にはふたりでちょこっと花火を楽しんで、そのあとすぐにホテルに直行をしたいのがオトコの心理です。夏だし、許してください。

(2)お風呂場でいきなりムダ毛処理をはじめて、1時間以上出てこない

オンナがお風呂場でムダ毛処理をするようになると、ふたりの仲はとても良好であると言えます。少なくとも他人行儀に振る舞っていない。ヘンに気を使われていない。とても良い感じ。

でも、1時間以上、お風呂から出てこないとオトコは退屈です。オンナが風呂に入っている間、オトコはなんのために待っているかと言えば、エッチをするために待っています。

待ちぼうけを食わされるとエッチのテンションは下がります。あるいてどのムダ毛処理はお家でやってから、彼氏の家に行きましょう。

(3)夏休みをいいことに、毎日家に来る

オトコがひとり暮らしの場合、半同棲的なつきあいをしようと思えばいくらでも可能です。しかも時は夏休み!もう、朝から晩まで彼のお家に入り浸ることができます。それをいいことに、毎日彼のお家を尋ねる彼女。ちょっとオトコ心を察しましょう。

オトコはオトコであると同時にひとりの人間です。ひとりの人間には、時に休息も必要です。ほどよく会ったり会わなかったりするから楽しい恋愛になるのであって、毎日ずっと一緒にいると、どちらかが爆発をしてしまいます。

実際に爆発して黒こげになるということではなく、ストレスが溜まって、せっかくの夏の楽しい思い出がパーになるのです。時には会わない時間をつくって、彼をジラすことも必要。これが夏の恋の楽しい駆け引きです。

(4)両親に会わせたがる

お盆を口実に両親に会わせるのはやめておきましょう。つきあって半年と言えば、やっとお互いのことがわかってきた「ように感じる」時期です。その時に、まことに都合よくお盆があるわけです。

お盆にちゃんと実家に帰ってお仏壇をお参りして、お墓をお参りすることはとてもいいことです。女性として良いし、とても育ちの良いお嬢さんに見えます。しかし、オトコの側に結婚の意志はまだまだ固まっていません。

実家にオトコを連れて帰って、母親に紹介するぶんには、まだかわいらしいかもしれませんが、父親は彼氏のことを「結婚するのならつきあいを許す」と思うはず。それが頑固な父という評価を受けたとしても、父親ってそういうものです。

父親もさんざん夏の恋を若い時に楽しんできたからこそ、遊びで終わりそうな夏の恋には、非常に神経質になるのです。とりあえず、お盆に彼を実家に連れていくのはパスしましょう。

(5)「似あう?」「似あう?」と何回も聞いてくる

夏のファッションはバリエーション豊かです。浴衣も着られます。ロングワンピも着られます。超みじかいホットパンツもOK。いきおい、同じ洋服にならないように、女性は気を遣っています。そういう努力をオトコはほほえましく思うものです。

しかし、コトあるごとに「ねえ、この洋服、似合ってる?」と聞くのはやめましょう。2~3回に1回くらい尋ねましょう。オトコは、あなたのどの洋服も似合っていると思っています。それを口にしないだけで。

よほど気に入ったら「また、この洋服着てきてよ」と言います。(これはほぼ絶対に言います)よほど「らしくない」洋服を着ていたら「ちょっとイタイよ」と言います。これもほぼ絶対に言います。好きな女性に恥をかかしたくないから。

良いも悪いも言わないということは、似合っているということです。オトコにしたら当たり前のことだから口にしないのです。誰も「ねえ、鼻の穴、いくつある?」と聞かないように、当たり前のことをたびたび聞かれるとうざく思えてくるのです。

オトコが「オレのTシャツ、オレに似合っている?」と女性にたびたび聞くと、女性だって「うっぜ~、こいつ、ナルシストかよ…」と思いますよね?それと同じです。自分がされたらイヤなことは相手にもしないということです。

夏は短いので、カップルでケンカをしないで、楽しい思い出をたくさんつくりましょう。のちのち、オトンやオカンに自慢できる思い出をいっぱいつくってください。

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