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化粧崩れしやすい夏の対策!美肌をドロドロにしない3つの方法

Date:2014.05.23

気温が高くなってくると汗や皮脂などで化粧崩れをしやすいので、夏は外出するのが憂鬱になる女性も多いのではないでしょうか。

しかし、暑い季節にこそイベントが多いものです。今回は化粧崩れをしないためのポイントを3つご紹介しますので、明るい気分で夏を過ごしてくださいね。

1.「ある程度」洗顔する

化粧崩れの主な原因は汗と皮脂なので、皮脂をなんとかしたいと思いがちです。しかし皮脂は肌から取り過ぎると、さらに皮脂を増やそうとしてしまいます。

そのため、真夏に寝汗をかいた翌日、気持ち悪い時や前日のメイク落としがしっかり出来ていなかった時などは洗顔料を使っても良いですが、基本はぬるま湯で優しく顔を洗うだけでも十分のようです。

ちなみに洗顔料を使う際は泡洗顔にし、泡で丁寧に肌を抑えるようにしましょう。自分で考えたマッサージをしたりタオルで肌を擦るとシミの原因になるので要注意です。

2.保湿する

ファンデーションを塗る前は、化粧水と乳液で保湿しましょう。ベタベタするからといって乳液をつけない人もいますが、化粧水だけでは保湿するどころか蒸発してしまい、乾燥肌を招きます。そして、不要な皮脂を増やさないためにも乳液はつけたほうが良いのです。

一方、化粧水の後に美容液を塗って肌の水分を補い、その後ファンデーションを塗ることで、昼ごろには丁度皮脂が分泌されて化粧ノリが良くなっているようにする方法もあります。

ただし、美容液を使用する場合はファンデーションとの相性が重要で、美容液によっては上からファンデーションを塗るとボロボロとファンデーションが剥がれてくることがあります。

プロのメイクさんに多い技は化粧水と乳液による保湿のようですが、色々保湿方法を試してみて、自分に一番合っている保湿方法を探してみるのも良いかもしれません。

3.馴染ませる

どんなに保湿してもファンデーションが崩れやすい人は、保湿成分が肌に乗っているだけの状態にも関わらすファンデーションをさらに上から塗っている可能性があります。保湿成分が肌に馴染むのを待ちましょう。

保湿成分を肌に馴染ませる方法としては、保湿成分を肌につける際に手で馴染ませる方法と、コットンで馴染ませる方法があります。特に化粧水はコットンでパッティングする女性も多いのではないでしょうか。

肌を保湿する際、手とコットンのどちらが良いかは化粧品メーカーや皮膚科医などの専門家の意見もバラバラで、特に正解はないようですが、全ての保湿が終わった後、ぬくもりがある手のひらで少しやさしく抑えると肌によく馴染むようです。馴染ませた後は10~15分程時間を置いて、ファンデーションを塗ってみましょう。

今回は、化粧崩れをしないためにはいかに保湿が大切かをお伝えしましたが、冷房が近くにある場所など、肌を乾燥させやすい場所から出来るだけ離れるなどの工夫も重要です。

化粧崩れがひどいと思った時は、スキンケアだけでなく、周囲の環境も見直してみるとより防ぎやすくなりますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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