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浴衣姿を艶っぽくする赤メイクの方法。夏の夜こそ赤が映える!

Date:2016.08.03

shutterstock_420006979夏‚Žと言えば海!プール!そしてなんと言っても… 

夏祭り!ですよね。

浴衣姿を見せる機会なんてなかなかないですし、いつもと違う姿を見せて彼をドキっとさせたいところ。

そして何よりたくさんの女の子の中から、あなたの浴衣姿だけを彼の印象に残さないといけないですよね!

そのためには、浴衣をただ着るだけじゃなくて浴衣に合わせたメイクが重要です。

「いつものメイクからどうやって変えればいいの?」
「メイクは苦手だからうまくできるか心配…」
という方も安心してください!

実は、浴衣メイクは普段のメイクに「赤」をくわえるだけでいいんです。

浴衣メイクは普段と違う「非日常的な艶っぽさ」がポイント

いつもの自分に、そして他の女の子たちにちょっと差をつけちゃうメイクのポイント、それは「艶っぽさ」です。

いつものメイクにちょっとした工夫で「赤メイク」を取り入れることで、艶っぽい、浴衣にぴったりなメイクにすることができます。

艶っぽさを演出する「赤」を差し色に

赤を使ったメイクと言えば「赤リップ」がすぐに浮かぶかと思いますが、実はほかにもメイクに赤を取り入れる方法は結構あります。

特に、普段からメイクをしている方は「普段力を入れているところを赤に置き換える」方法が効果的です。

まずは、定番の「赤リップ」以外の方法をご紹介します!

可愛いもかっこいいも馴染む「赤アイシャドー」

オフィスなどで仕事をされている方がよく使うのは「ブラウン」のアイシャドーではないでしょうか?

浴衣に艶っぽく合わせるにはその「ブラウン」を「赤」に替えてください!

アイシャドーなら濃さも調整しやすいので、ふんわり可愛い色味の浴衣でも、かっこいい雰囲気の浴衣でも合わせやすくて簡単です。

塗り方は、下記のように大きく分けて2パターンあります。
eye-shadow
注意したいのは、「まぶたの形に合った方を選ぶこと」です!

二重まぶたの方は、(1)(2)のどちらでも好きな方を選んでも大丈夫だと思いますが、一重まぶた、奥二重の方は、まぶたの全体に赤を置いてしまうと目が腫れぼったく見えてしまいます。

なので、瞼の全体には普段使っている

  • ゴールド
  • ブラウン

を軽く置いて、部分的に赤を取り入れるのが効果的です。

(2)のように「くの字」に置くことに抵抗がある方は上まぶたの目尻の方だけに赤を入れるのも浴衣に似合います。

クールな切れ長美人「赤アイライン」

一重や奥二重の方にはこちらもオススメです。

目尻の方だけにアイシャドーを入れる方法と似ていますが、アイラインでやるとよりクールな艶っぽさが強調されます。

Eye-line
まぶた全体に赤のアイラインを入れてしまうと洋風メイクになってしまうので、目尻だけに入れるのがオススメです。

それだけだと目力が心配という方は、目の際に沿って黒のアイラインを入れておくと目力がより強くなります。

でも、これはふわっとした色合いの浴衣には合わないことが多いので、浴衣の色味や全体のイメージとも合わせてみてくださいね!

控えめだけどしっかりと艶を出す「赤クリームチーク」

普段あまりアイメイクをしない方や、全体の雰囲気をナチュラルにまとめたい場合は、赤のクリームチークを試してみてください!

浴衣メイクのポイントは艶っぽさなので、リキッドファンデを塗ったあとクリームチークを塗ってからパウダーをはたくようにしてください。

血色がよく見えるので、ちょっと酔ってしまったように頬の色が上気してセクシーな魅力を引き出してくれます。

また、童顔で悩んでいる人にもそれを活かしてくれる赤のチークはオススメです。

チークは顔の中で占める範囲が広いので、塗る場所がとても大事です!

cheek

鏡に向かってにっこりと笑いかけるように口角をあげ、頬骨の高い位置にポンポンと色を乗せていきます。

これはどんなチークでも同じですが、頬全体に塗ってしまうと「おてもやん」になってしまいますし、低い位置に塗ってしまうと顔全体の印象が更けて見えます。

位置をしっかりと意識しながら、肌に馴染ませるように丁寧に薄く塗ってくださいね!

定番で最強の艶っぽさを演出するのはやっぱり「赤リップ」

赤メイクの定番と言えば「赤リップ」ですよね。

「普段使いにはちょっと…」と思っている方も多いと思いますが、浴衣に合わせると効果的に使うことができます。

赤リップ初心者にオススメ「赤グロス」

赤リップにまだ抵抗があるという方や、童顔な方にオススメしたいのが「赤グロス」です。

マットに仕上げるよりも雰囲気が柔らかくなるので、ふんわりとした可愛らしい艶っぽさになります。

ただ、グロスは落ちやすいのでしっかりと下地をつくってから薄く塗ってくださいね。

ポイントで唇の真ん中だけ少し濃いめに乗せるのも艶っぽくなります。

最強の赤で美人を際立たせる「マット赤リップ」

赤メイクと言えばなんと言っても、マットな赤リップが最強です。

いつもと違う雰囲気を演出してくれるのはもちろん、顔全体の印象をすっきりとまとめる役割も果たしてくれます。

しかも、赤リップには浴衣に合う艶っぽさを演出してくれるだけではなく、嬉しい効果が期待できるんです。

    色白に見える!
    印象的な赤を唇に入れることでコントラストが生まれ、肌が白く見えます。

    赤は元々唇に入っている色味のため、血色がよく見えますし、肌に馴染む色なのでより効果的です。

    小顔に見える!
    唇に赤を入れると、顔全体の印象が引き締まるだけでなく、顔の中心に視線がいくので小顔に見せる効果もあります。

    瞳が大きく見える!
    また、赤とのコントラストで際立つのは肌の白さと、瞳の黒さです。

    なのであまり目元を強調しすぎなくても目力アップの効果が期待できます!

でもやっぱり、普段あまり口紅をしないという方や、真っ赤な唇に抵抗があるという方もいらっしゃいますよね。

lipstick

そういう方は、しっかりと唇の輪郭を取るのではなく、指で口紅をぽんぽんと載せていくと顔に馴染みやすくなります。

その上から透明のグロスを薄く塗っても、ふんわりとした印象的な唇になって素敵ですよ!

どんな浴衣にも合う?赤メイクを手持ちの浴衣に馴染ませる方法

「艶っぽい赤メイクをして浴衣を着たい!でも手持ちの浴衣の色と合わない…」
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください!

赤メイクはどんな浴衣にも合わせることができます!

それには、

  • どんな赤色を使うか
  • どこに赤色を使うか

この2つのポイントが重要になってきます。

浴衣の柄に入っている赤色を使う

まず一番簡単な方法は、浴衣の柄の中にある赤と似た色を選ぶということです!

紺色、黒、白、水色など様々な色の浴衣がありますが、実は柄の中に赤が使われていることは結構あります。

  • 金魚

など夏をイメージさせる柄には赤の合うものが多いんですね。

柄の中に赤が入っていれば、浴衣全体の色が何色でも、メイクの中に赤を取り入れやすくなります!

帯に差し色で赤を入れる

浴衣の中に全く赤がない! という場合もあると思います。

そういう場合、一番簡単で、しかも全体の雰囲気を引き締めることができるのが、帯に赤を入れる方法です。

全体的に真っ赤でなくても、帯の裏側が赤の帯を、少しだけ折り返して色を出す方法もあります。

こなれた感じも出せて、素敵ですよね。

ヘアアクセや下駄に赤を入れる

浴衣にも帯にも赤を入れられない!という場合にオススメなのが、小物に赤を使うことです。

  • ヘアアクセ
  • 下駄

など、意外と浴衣に合わせる小物は多いです。

その中に赤を入れてみるだけで、赤メイクと馴染みやすくなります!

ちなみに、ヘアアクセを赤にする場合は顔の近くに赤が増えますので、メイクに使う赤は1色に抑えた方がいいかもしれないですね。

あえてメイクにだけ赤を取り入れる

レトロな浴衣で雰囲気を出したい時など、浴衣や小物に赤を入れず、あえてメイクにだけ赤をいれるという方法もあります!

赤リップで大胆に外すのもオシャレです。

自分の肌色に合った「赤」を見つけて赤メイクを楽しむ

最近、赤リップがまた流行っていますよね!

浴衣姿に合わせて新しくコスメを購入するなら、どうせなら秋以降も使えるものを選びたいところ。

赤をメイクの差し色にすることでいろんな効果が期待できます。

ですが、だからといってアイメイクもチークもリップも赤にしてしまうと顔中が真っ赤になって酔っ払いみたいになってしまうのでご注意を!

赤は特に目につく色なので最大でも2カ所までに抑えるのがいいと思います。

自分の肌の色や、髪の色などに合わせて、そして自分が普段どういったメイクをしているかを思い浮かべながら、是非自分にぴったりの「赤」を見つけてみてくださいね!

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