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崩れないメイクのための5つのヒント。夏でも爽やか美人に!

Date:2014.05.20

汗や湿気、日光で女性には厳しい季節の、夏。朝は完璧に見えたファンデーションも、マスカラも、しばらくすると汗でどろどろ・・・。お出かけがちょっと憂鬱になってしまいます。

簡単な5つのヒントで、暑い季節もメイクを長持ちさせ、あなたを魅力的に見せる方法とアイテムをご紹介します。

1.ファンデーション


夏場のファンデーションは薄くつけることを心に留めましょう。

どうしても少しは日に焼けてしまうので、お使いのブランドのファンデーションの、一つ暗めのものを買っておきましょう。普段使っているファンデーションと少しずつ混ぜながら、その日のあなたにぴったりの肌色を作ってメイクすれば、不自然な顔色にならずにすみます。

もしファンデーションが重すぎるな、と感じる時は、お水を少しだけ足して、テクスチャーを柔らかくしてみましょう。

どろどろメイクを防ぐには、洗顔した肌をしっかり保湿して、必要以上の皮脂が出ないようにすること。毛穴が気になるあなたは、保冷剤を肌にあててきゅっと引き締めて。ファンデーションの後にはお粉をはたきましょう。出てきた皮脂を吸い取ってくれます。

日中はこまめに油をとって、汗がメイクを台無しにするのを事前にくいとめます。

2.アイシャドウ

輝きを感じる目元が夏にはぴったり。自分の瞳を魅力的に見せてくれるアイシャドウを選びましょう。

輝きをプラスする秘密は、リップクリーム。アイシャドウにリップクリームを少量混ぜてまぶたに滑らせれば、みずみずしい潤いをたたえたカラフルな目元を作ってくれます。リップの吸着性が、汗でアイシャドウが落ちるのを軽減してくれます。

3.マスカラ

最近のマスカラは、以前のように厚ぼったくコンサバティブなものばかりでなく、様々なテクスチャーのものが増えてきました。ご自分の見せたいイメージやシチュエーションにあわせてマスカラも使い分けましょう。

夏に必要なマスカラといえば、ウォータープルーフ。ビーチやプールでどろどろのパンダ目にならないためにも、ぜひ持っておきたいもの。ビーチやプールには行く予定はない、という方も1本はキープしておいて。

汗をかいても落ちにくいウォータープルーフマスカラは、外出にも、アウトドアのお誘いがあった時に重宝しますよ。

4.口紅

クールなモーブ系、ローズ、ピンクなどが夏に似合うリップカラー。もしあなたが薄めの唇で悩んでいるのなら、自身の唇んの色にマッチしたリップライナーで唇の少し外側を囲み、口紅を塗りましょう。ぽってりとしたセクシーな唇を演出することができます。

いつもと違った自分になりたいなら、クラシックな赤を。夏の空に映える、往年のスタイルの完成です。ぷっくりしたつやつやの唇になりたいなら、リッププランパーを。

アメリカの有名下着ブランドなどでも販売しているこれは、つけることで唇を刺激して、唇をボリュームアップさせ、縦ジワのないうるつやのリップにしてくれるそう。ハリのある唇に好みのカラーを載せれば、天下無敵の唇の完成です。

5.ブロンザー

このブロンザー。夏や春のメイクにマルチな活躍をしてくれるすぐれものです。顔全体にはたけば日焼けしたような見た目になりますし、普段使いなら、顔のサイドに滑らせれば、小顔効果も。

大きすぎる鼻に悩んでいるなら、鼻の横にオン。スッキリと可愛らしい鼻になります。肩を出した夏らしい装いには、ブロンザーを肩にも。白い肌でも生々しくなりすぎず、洗練された印象にしてくれます。

他にもいろんな活用法を編み出して、どんどんブロンザーを使いましょう。

以上、ドロドロメイクを防ぎ、夏らしい装いを作ってくれるメイク方法とメイクアイテムをご紹介しました。丁寧なケアと夏用のコスメ、想像力を発揮した活用術でこの夏、一番輝くあなたになりましょう!

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