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今が大事!夏に負けない肌づくりはこの3つに注意しよう

Date:2013.07.09

これから夏に向けていろんな外的で肌への負担が多くなってきます。夏に負けない肌作りをすることで肌の老化防止にもつながり、いつまでも綺麗な肌でいることができます。

今から気を付けておきたい夏に負けない肌・老化しない肌づくりの3つのポイントとはどういうものがあるのでしょうか。

UVケアは徹底的に!

まずは夏に負けないようにするには「日焼けをしない」ことが必須です。とにかく紫外線から肌を守ること、UVケアをすることが大切です。

日焼け止めを塗ることは常識ですが、日焼け止めは時間が経過すると汗などで落ちてしまうことがあります。頻繁に塗り直しができない場合などもあるので、外出する時はなるべく日傘や帽子などで紫外線を浴びないように心がけましょう。

外からの紫外線対策は日焼け止めや日傘などで防ぐことができますが、既に浴びている紫外線などは体内からのケアが大切です。

美肌のためにいいとされているのが「はと麦」です。最近でははと麦をスープやサラダなどに使っているお店もあるくらい注目されている食材です。積極的に取りたいものです。

なかなかはと麦が取れないという場合は、はと麦エキスの入ったサプリメントなどもあるので、そういうものを選んでみましょう。

夏の乾燥肌は絶対にNG!

夏は紫外線と熱で肌が乾燥しやすくなります。常に肌を潤ったような状態に保つことが大切です。夏の乾燥は特に潤いにくい状態になので、今からその乾燥に負けないようにしておくことが重要なんです。

スキンケアなども大事ですが一番大事なのが肌のターンオーバーをを促すための睡眠です。22時~2時は肌のシンデレラタイムと呼ばれているくらいホルモン分泌なども活発で、この時間帯に睡眠を取ると肌の状態もとても良くなるといわれています。

その時間帯に眠れないという場合でも、1日最低6時間は睡眠をとるようにするだけでも肌の状態は変わってくるので、質の良い睡眠を取ることを心がけましょう。

活性酸素は肌の一番の大敵!

活性酸素が体内に蓄積されると肌の老化に近づきます。紫外線・ストレス・偏食などでどんどん活性酸素は体内へ溜まっていくといわれており、特に夏は紫外線を浴びることが多いので急激に増えるという人もいるそうです。

そこで気を付けたいのが食生活です。活性酸素は食生活で緩和することができます。特に取りたいのがリコピンを多く含むトマトやカロテンを多く含む人参などです。

体のためには1日350gの野菜を取るのが良いとされていますが、これは活性酸素を緩和するためにもなるべく取りたい量です。

他にゴマに多く含まれているセサミンも活性酸素にはいいといわれているので、効率的に取るために野菜の胡麻和えなど組み合わせて取ることを心がけましょう。

夏に負けない肌を作ること、注意をすることで今後の老け肌にも影響してきます。「今だから」ではなく常に負けない肌を作ることを心がけ、老け肌にならないように注意をしましょう。

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