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もうあっという間に夏に!今から始める夏を乗り切る健康法

Date:2013.04.24

もうすぐ暑い夏がやってきますね。サンサンと降り注ぐ太陽の中、はしゃいで楽しむのが夏の醍醐味といえますが、焼けつくような夏の日差しは、体にも肌にもとってとても過酷なものです。

さらに、たくさん汗をかくことで、電解質のバランスを崩し、脱水症状をまねくこともあります。今年も節電が叫ばれ、熱中症も心配です。

また、室内と外の気温差も激しく何かと体調も崩しがちな夏ですが、太陽にも負けない輝きを放つためにも健康が一番大切です。まだ早すぎる?と思わずに健康に必要な体作りは今から始めておきましょう!

夏バテ予防の健康法

1、水分をたくさんとる

夏は想像以上に体の水分が蒸発しています。「喉がかわいたな」と感じる頃には、すでに体の水分は足りていません。意識してこまめに水分をとることが大切です。

2、油っぽい食べ物は避ける

過剰な油や油であげたものをたくさん食べると、消化機能は低下し、消化不良を引き起こします。肌にも影響し、とても不健康に見えます。

3、紅茶とコーヒーの摂取を減らす

紅茶やコーヒーには利尿作用があり、たくさんとりすぎると頻繁に排尿を引き起こします。その結果、体の水分を損失し、肌は乾燥します。

4、食べ過ぎない

夏バテしないようにドカ食いしてしまう人がいますが、それは間違っています。軽く食べると、体も軽く健康でいれます。

5、タバコとアルコールを控える

喫煙や飲酒、炭酸水の消費は、体から水分を奪い、お肌もカラカラにします。避けましょう。

6、体を締め付ける服は着ない

タイトで、肌に密着している服は、体の廻りを悪くし、汗をかきやすくし、不快感を引き起こします。体に心地よい締め付けない服で、明るい色を身につけましょう。それだけで、体感温度は涼しくなります。

7、肌を清潔に保つ

夏の間は一日2回シャワーをあびるといいでしょう。汗と体臭を解消してくれます。

8、日差しを避ける

紫外線がきつい朝10時から夕方4時まで、太陽の光をさけることをおススメします。お出かけする前には、SPF15以上の日焼け止をぬるのを忘れないようにしましょう。

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