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プール等夏のお出かけにもっていくべきものって何?子供のいるママへ

Date:2013.09.25

プールへ行くときにもっていっておくと便利なものって?

海水浴やプールのシーズンになると、子供たちも「プールに行きたい!」「海へ行きたい!」とよく口にしますよね。暑い日はプールや海の冷たい水に使って遊ぶととても楽しく、暑さを忘れられるものです。

プールでも公営のプールもあれば、色々な遊具や滑り台のあるプールもあります。お金をかけずにという方は公営プールがよいですが、持ち込み規制もあるので、行かれるプールのルールに沿って準備をされてくださいね。

ここでは、遊具があったり滑り台などがあるプールに行くときの持ち物について考えてみましょう!プールに行くときの持ち物は、

  • 子供と大人の水着
  • バスタオル人数分
  • 頭をふくタオル人数分
  • もしものときの子供の着替え

などは、安易に思いつきますが、実はもっと持っていくと良いものがあるのです。

①日焼け止め

大人も子供も、プールでの日焼け対策はしっかりと行いたいもの。

プールなどの水辺では、上から降り注ぐ紫外線にプラスして、水に反射して下からくる紫外線もあるので、かなり紫外線を浴びる確率が増えるのです。少し遊んだだけでもまっ黒に日焼けしてしまいます。

紫外線を浴びることは皮膚の奥まで細胞を破壊してしまう恐れもあり、小さいお子さん程、皮膚がうすいため、紫外線には弱いのです。

プール遊びで、すぐに日焼け止めは取れてしまうかもしれませんが、塗りなおすなどして、保護しましょう。ウォータープルーフの日焼け止めもありますが、小さいお子さんの肌にはきつすぎる可能性もあるので、塗りなおすのがよいですね。

②帽子

プールサイドで体を休憩させるときに、木陰がなかったら、帽子をかぶって頭が熱くなるのを防ぎましょう。いくら水につかっているからといっても、体は冷えても頭は日光を吸収しやすい「黒」なので、すぐに暑くなってしまいます。

③水分補給ができるもの

お茶とスポーツ飲料水もしくは、ベビー飲料水をもっていくのがベスト。プールなどで遊ぶと水の中につかっているから、喉は乾かないように錯覚してしまいますが、全身を激しく動かしているので、非常に喉が乾きます。

スポーツという感覚で遊んではいませんが、スポーツドリンクで水分と電解質を補給するのがよいでしょう!

④小銭入れ(濡れてもよいビニール製のものに、お札以外を入れていく)

プールサイドに、ちょっと軽食を取れるようなお店やアイス、ジュースを販売しているプールもたくさんあります。

水遊びをすると、全身の筋肉をフルに使うためとてもお腹が減るので、お子さんがお腹を空かせたときにちょっと購入できるように、ロッカーのカバンの中にお金をいれているのではなく、プールサイドの荷物のところに少しだけお金をもっておくとよいです。

家族が軽食を食べられるくらいの金額で、最悪盗難にあっても普段持ち歩いている財布は取られないので被害が少なくてすみます。

あるとさらに便利なものもあるんですよ!

プールの規制によってことなりますが、あるともっと便利なグッズもあります。

⑤ビニールシート(人数に見合う大きさ)

プールにはいると非常に疲れるので、すこし横になったりして体を休ませることができるよう、ビニールシートを家族がゆったりはいれる大きさ分用意しておきましょう。

⑥おにぎりやお弁当など

小腹がすいた時に、プールによっては何も売っていない場合もあります(プールの規則に従ってください)。夏ですので、傷みやすいお弁当ではなく、おにぎりなどちょっと空腹を満たす食べ物を家族分用意しておくとよいです。

プールによっては、ウインナーや焼きトウモロコシ、タコ焼きなどおかずになりそうなものはよく売っていますが、お腹の空腹をしっかり満たす「米」は売っていない場合が多いです。

⑦テントやパラソルグッズ

プールによって、また、人の込み具合によって、日陰が全くない場合もあります。テントやパラソルをもっていっておくと、熱い日の光を遮ることができるので、便利です。風で飛ばないように、またしっかりと立てられるグッズを準備しましょう。

⑧予備のバスタオルや羽織る物

プールサイドで休憩するときに、濡れたままですと風邪をひきます。バスタオルでくるんで、羽織る物をかけて休む方がよいですね。とくに蔭で休む場合は、意外と冷えます。

⑨ビーチサンダル

プールによっては、整えられたプールサイド以外の道や土の上を歩かなければ、滑り台のあるプールへいけなかったり、ベビープールへいけなかったりします。ビーチサンダルはあると便利ですね。

⑩子供がけがをしたときの救急用品

プールに入っていると、その中に含まれる塩素や長時間水につかっていることで皮膚が弱くなります。

プールサイドはすべりやすいですし、慣れていない場所なので、子供はよくこけたり、けがを作ったりしてしまいます。応急処置ができるようにグッズを用意しておきましょう。

(推奨:キズパワーパッド、ガーゼ)キズパワーパッドの場合は、消毒は不要。しっかりと患部を洗い流し、ガーゼで患部の周りの水分を拭き取ります。キズパワーパッドを貼れば痛みがかなり抑えられますよ。

キズパワーパッドは一度貼ったら、2~3日貼り換えなくてよいものですが、濡れた皮膚に張り付けるのではがれやすいですし、プールの水もかかりやすいですので、家に帰ったら張り替えるほうがよいですね。

あると楽しいプールグッズ

プールで遊ぶときにもっていきたいのが、浮き輪や浮きボールを思い浮かべると思います。他にも楽しいグッズを紹介します。

・イルカや浮きボート(空気を入れるビニール式)

子供が疲れたときにこれに乗せて浮かせてあげると喜びます。泳げない子供でも水遊びを楽しめます。

・宝探しグッズ

プールの中に宝をしずめ、それを拾ってくる遊びができます。人が多い時はなくなる可能性があるので、1つの宝を確実に拾ってくるというような遊び方がよいかもしれません。

・フープ

イルカショーなどを見ているお子さんであれば、水の中でのフープくぐりも喜びますよ。このようなグッズがあれば、水があまり得意ではないお子さんも、自然と水に触って親しめるようになります。

ご家族の予定に合わせて、このような水遊びを楽しむグッズを準備されてみてはいかがでしょうか?プール遊びを楽しむためにあると便利なグッズを使って、楽しい一日を過ごされてくださいね!

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