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夏だからこそしたい「温活」でスッキリ美人を目指そう

Date:2013.09.12

「温活」というと冬にするものと思っている人が多いかも知れませんが、実はこの時期の方が体が冷える環境が多く、こういう時こそきちんと「温活」しないと体は冷え切ってしまいます。

暑い季節にどうして「温活」が必要なのでしょうか。そして夏でもできる「温活」はどういうものがあるのでしょうか。

どうして夏に「温活」が必要なのか

どうして暑い夏い「温活」をしなければいけないのでしょうか。冬の場合、室外は寒くて室内は暖かいといった状態です。室内での活動が多いので体が芯から冷えるというのは夜ぐらいしかありません。

しかし夏はどうでしょうか?夏の場合は外が暑くなればなるほど室内を冷やします。冷えた室内での活動が多いということは体が冷えるということになります。室内での冷えを解消するためだけに厚着をするわけにもいかないので、どんどん体は冷えていくばかり。

だからこそ「温活」をして冷えない体を作る必要があるのです。そのためには夏も「温活」をする必要があります。

冷えが酷いとどうなるの?

冷えても「温活」するほどでもないだろうと思ってはいませんか?実は冷えが続くと体のあちこちに支障が出てきます。

よくあるのは生理痛です。毎月のあの痛み、実は冷えから来ている人が多いそうです。生理痛が酷いときにおなかを温めると痛みが和らぐというのは体冷えてるからだそうです。他には慢性の肩こりや腰痛、不眠やイライラにつながることもあるそうです。

女性の場合は冷えるとホルモンバランスも崩れてしまうので「ちょっと冷え性かな?」と思った時は夏でも「温活」をきちんとする必要があります。

夏にできる「温活」って何?

夏でも簡単にできるのはお風呂です。特に夏は湯船に浸かるのが暑いということでシャワーで済ませてしまう人が多いようです。

でもこのシャワーで入浴を終わらせてしまうと、体の疲れも取れず冷え性を持っている人は冷えも解消されません。暑くてもぬるいお湯に浸かるだけでリラックスもでき冷えも軽減できます。

そして一番気を付けたいのが飲み物です。冷たいものを飲むのが美味しく感じますが、冷たい飲み物ばかり飲むと体の芯から冷えてしまいます。夏でも冷たい飲み物ばかり飲むのではなく、温かい飲み物(ぬるめのもので可)を飲むようにするだけで体が冷えなくなります。

食べ物も同じで冷たいものばかり食べているとお腹や体が冷えてしまいます。そういう場合は薬味などの香味野菜を一緒に取ることで体を冷やしにくくなるので、積極的に香味野菜を取るようにしましょう。

そして一番大事なのが寝る時です。暑いからといってエアコンをつけて何も布団を着ないで寝るというのは、体を芯から冷やすことになります。

エアコンをつけるとしてもタイマーをセットし、布団もタオルケットなど薄手のものを下半身だけにでもかけるだけで冷えは軽減されます。下半身を覆うのは暑くて我慢できないという場合は、お腹と足の先だけでも温めるとかなり違います。

「冷え性で困る」と悩んでいる人に限って、自分で冷えの原因を作っているという人が多いような感じがします。ちょっとしたことですが、気を付けるだけで体の冷えはかなり軽減されます。

体の冷えは冷えだけではない他の病気などにもつながることが多いので、なるべく体を冷やさないように心がけましょう。

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