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夏こそ大掃除!寒い冬場にできない部分をしっかりきれいに

Date:2013.09.23

夏は大掃除をするのによい時期です!

暑いので、しんどくなるような真昼の時間帯は避けるか、直射日光に当たらない場所を選びましょう。

例えば、年末大掃除でベランダなどを掃除する場合、寒すぎて掃除どころではありませんよね?窓ふきも同じです。小さいお子さんがいる家庭の場合だと、窓を開けたり閉めたりしながらの大掃除は部屋の温度まで下がってしまうので、困りませんか?

だから、夏にしておくのです。普段掃除できない部分も夏ならば、暑い時間帯をさければ、ある程度は掃除がしやすいのです。ベランダや窓ガラスの掃除などは夏ですと水を吹きかけながら掃除をして、少々自分が濡れても逆に気持ちいいくらいですので、問題なくできますよね!

2階のベランダなども、冬だと雪が積もったり、凍ったりしていると思うように掃除はできませんが、夏だと、バケツで水を流して、デッキブラシでごしごしこすっていけばきれいになります。

洗濯物を2階のベランダに干す場合は、洗濯クズや髪の毛などもたくさん落ちていると思いますので、履き掃除をしてから水を流すと、排水が詰まらなくて済みますよ!

換気扇は夏場の方がきれいにしやすい!?

換気扇の掃除は年に2~3回は行いたいところ。なぜなら、換気扇にたくさんの油がこびりついてしまうので…。

扇風機のようなプロペラが回るタイプの換気扇ならばまだ汚れもすぐにおちるので良いのですが、ハムスターが走るようなぐるぐると回るファン型の換気扇の場合は、油が細かいところにこびりついて、かなり取りにくいのですね。しかも、冬場は気温が低いので、油もより固まっていてとれません。

しかし、夏場だと気温が高いので油も冬ほど硬くなっていませんので、わりときれいにしやすいというメリットがあります。

近年建てた家の場合は、部屋のいたるところに、通気口がついているのではないでしょうか?そこも夏場のうちに掃除をしておくと、冬に焦って行わなくても平気ですよ。

年末に大掃除しなきゃ!と言われている部分の大半を夏にしておけば、年末はゆっくりできます。凍えながら掃除をしなくていいのです。

床のワックスがけも夏がいい!

家具を大移動させて行わなければならない床のワックスがけ。されていない場合も多くあると思いますが、フローリングへのダメージを減らすためにも、やっぱりワックスがけは年に1回くらいはした方がよいですね。新築では5年くらいしたら最低1回はしておきたいところです。

ワックスをかける前に、床を掃除して、汚れもキレイにふき取っておく必要があります。しかも、ワックスが乾くまではその部屋の中には入れませんので、できるだけ天気の良い日を選ぶこと。行う部屋の順番を計画して、家族のスペースを確保しながらワックスをかけていくことをおススメします。

夏ならば、冬よりもすぐに乾燥しやすいので窓をしっかりと開けて風の通りをよくして行うようにしましょう!

排水溝の掃除も夏にしておこう!

排水溝も夏の湿気と気温でカビやぬめりがつきやすいのですね。一度は排水溝の掃除もしっかりと夏に行っておくことをお勧めします。お盆の前に済ませておくと、気持ち良い家でお盆を迎えることができますね。

忘れてはいけないのは、エアコン!

忘れてはいけないのはよく使うエアコンや扇風機の掃除。エアコンも扇風機も1ヶ月使うとかなりのホコリがエアコンのフィルターや本体にくっついてしまいます。そのまま夏の後半をエアコンをかけて過ごすと、効率が悪くなり、電気代ばかりがかさむようになります。

夏の途中で一度掃除をしておくと、節約にもつながりますよ。特にエアコンのフィルターは2週間に1回くらいはきれいにすると電気代が安くなるといわれています。フィルターは外して掃除機で吸ったり、外で洗ったりすれば、すぐにきれいになります。

キッチンのエアコンはどうしても油も付着するので、汚れが落ちにくい場合があります。中性洗剤で優しく落としましょう!

扇風機もそれほど電気代は高くありませんが、ほこりや汚れがついて、羽根の部分が重たくなる場合もあるので、掃除機で吸ったり、雑巾でひと拭きしてあげるとよいかもしれませんね。

一人で行うとなると大変ですが、ご主人さんや子供にもお手伝いをさせてみんなで家をきれいにする日を作られてみてはいかがでしょうか?家をきれいにして、気持ちよくなった部屋で過ごすということを子供たちにも味わわせてあげるのも大切なことですね。

旦那さんは、疲れていて嫌がるかもしれませんが、自分の家ですので、協力してもらうようにしましょう!

案外梅雨や夏場はカビが生えやすいので徹底乾燥!

梅雨や夏場は湿気と気温の高さで思わぬところにカビがついたりします。それは、クローゼットの奥の洋服や押し入れ、物入れの奥などですね。普段はそれほど空気の流れがない部分には、湿気がたまりやすく、そこにある衣類などはカビがはえやすくなります。

夏場でカラッと晴れている日はそういう部分にも風が通るように開けっ放しにしておく日をつくりましょう。

また、タンスも同様です。冬物をしまっている部分の引き出しは冬が終わると全く開けなくなりますが、夏に一度は空けておいて、空気を循環させるようにしましょう。これだけでも随分と湿気を取ることがかのうになりますよ!

そして、「水とりぞうさん」などの除湿剤をクローゼットなどの奥にいれておくようにするとよいですね。2~3か月もすれば、あっという間に水がたまってきます。こんなに湿気るのだな、と驚く量です。

除湿器がある場合は、それを部分的に回してもよいでしょう。湿気をためないことが、掃除を「楽」にする大きなポイントですので、気を付けてみましょう!

洗濯機の掃除はしていますか?

ついつい忘れがちになるのが、洗濯機自体の掃除。洗濯機も掃除をしなければ、黒いカビが洗濯物について不衛生な状態になります。洗濯機の奥も洗濯後は湿気がこもり、お風呂のお湯で洗濯した場合などは洗濯機内の温度も上がり気味に…。カビが繁殖するには絶好の場所になってしまいます。

月に1度は洗濯機用のカビキラーなどを入れて回しておくとスッキリ除菌できます。普段は忙しくてできにくい方は夏のお休みの時に是非されてくださいね!

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