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男はいつの時代もナチュラルが大好き。すっぴんメイクを作る方法

Date:2014.09.12

男はいつの時代も、ナチュラルメイクが大好き。最近ブームの女性のつけまつげに対しても、不自然な仕上がりを男性は嫌がります。

それは素顔と、メイク顔のギャップに差があり過ぎるからです。ナチュラルメイクとは、薄化粧のことだと捉えていないでしょうか。その認識は、間違っています。

自然な感じに仕上げるメイクのことです。本当は手間暇かけているバッチリメイクでも、仕上げ方次第でナチュラルメイクと呼ぶことができます。

素肌に自信がなく、ナチュラルメイクを敬遠していた方でも大丈夫です。しっかりと欠点をカバーし、自然に見せるテクニックを伝授します。

基礎となるのがスキンケア

ナチュラルメイクのウリは、素肌の美しさを強調することです。近頃のファンデーションはカバー力が強いのですが、それでもシミ、シワ、くすみといった肌トラブルを完全に隠すことは難しいのです。

やはり土台が美しくなければ、ベースメイクが映えません。そのために、毎日素肌を磨く努力を怠ってはいけないのです。

丁寧に肌の汚れを落とし、肌に潤いをたっぷりと与える、そして十分な睡眠をとること。ナチュラルメイクが映える肌にも、日々のケアを地道に重ねましょう。

ベースメイクの作り方

薄化粧したように見えても、実は自然に仕上がるように計算されたメイク方法です。一見薄付きで素肌っぽいベースメイクを作るコツは、基礎化粧からスタートします。

ファンデーションのノリを良くするために、潤いを十分にお肌に与えましょう。それを肌にしっかりと浸透させてから、メイク開始です。

化粧下地を塗ります。近頃は、下地不要のファンデーションも増えていますが、下地を塗った方が、ファンデーションのノリ、伸びが良くなりますし、毛穴の開きもカバーしてくれます。

気になる部分をカバーします。ファンデーションだけでは隠しきれない、シミ、ニキビ跡、目の下のクマ、これらをコンシーラーで隠していきましょう。

ファンデーションを塗ります。当然ですが、自分の肌に合う色をチョイスしましょう。厚化粧に見えてしまうのは、自分のお肌に合っていない色を選んでいるのも原因です。

必ずテスターを使って、自分の肌色に合う色を選んでください。リキッドでも、パウダーでも少しずつ肌に乗せていくのがポイントです。

薄付きに見せるためには、少量を肌に浸透させながら、塗っていきます。大量につけることで、厚塗り感が出てしまうのと、化粧崩れが起こりやすくなるのです。

パウダーで仕上げます。ファンデーションを塗ったままの状態では、お肌がべとついており、ちょっと触れただけで化粧がすぐに崩れます。パウダーでべたつき、テカリを抑えると、素肌っぽくなります。

ナチュラルに欠点をカバーする

ナチュラルメイクをやってみたいけれど、顔がのっぺりと見える、大きく見えるのが悩みという方は、ひと手間加えてみましょう。

ファンデーションの塗り方をちょっと変えるだけで、自然な陰影が出せるようになります。まず自分のお肌に合うファンデーションと、それよりも一段濃いファンデーションを用意します。

濃い色のファンデーションを頬から顎にかけてのラインに、塗りましょう。そのほかの部分は、通常使っている色のファンデーションを塗ります。

色の異なるファンデーションの境目を、スポンジや手でぼかしていきましょう。そしていつも通りにパウダーで仕上げれば完成です。

同じように、両鼻のすぐ脇に、一段濃い色のファンデーションを塗ると、鼻の高さが強調されて立体的な顔立ちになれます。

ナチュラルメイクは難しくはありません。上手に欠点をカバーし、自然な仕上がりにみせれば男性からの好感度アップ、間違いなしです。

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