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化粧しなくていいのに、と言う男性向けの究極ナチュラルメイクの方法

Date:2012.10.17

ナチュラルメイクが好き、という男性は多いですね。中には化粧なんてしなくていいのに、なんて言う男性もいますが、それは化粧を落としてもとても肌がキレイで目鼻立ちもきちんとしている美女に限るでしょう。

そんな言葉を間に受けて、ほとんどスッピンでいては、日焼けもするし、男性からも女性として見てくれなくなります。化粧をしているということは、女性らしくありたい、女性である、ということの主張でもあり、それを無意識に感じているので男性は女性として見てくれているのです。

でも、派手なメイクやファンデーションの厚塗りはNGです。理想は化粧をしていないように見えるナチュラルメイク。素顔が美人だと思わせるナチュラルメイクです。化粧を落としたらどんな顔が出てくるのかな?なんて思われないメイク方法を紹介しましょう。

素肌感が出るファンデーション術

お肌の素肌感はとても大事ですね。もしかしてファンデーション塗ってない?なんて言われるくらいのナチュラルな肌づくりをしましょう。ファンデーションを厚塗りに感じさせないためにはツヤ感が必要です。ツヤ感を出すには、リキッドファンデーションを使います。

リキッドファンデーションと下地クリームをまぜて肌になじませていきます。その際、スポンジを使うとムラなく、自然な仕上がりになりますよ。肌はできるだけファンデーションは薄く塗りたいもの。そのためには素肌がキレイな方がいいですよね。肌を乾燥させないように、水分の補給と保湿ケアをしっかりすることが必要ですよ。

ナチュラルな眉毛の書き方

ペンシルできっちり眉毛を書いてしまうと、メイクしています、という印象になります。眉毛はブラシを使って自然に仕上げましょう。準備としてはムダな毛はカットしておきましょう。

ペンシルで眉尻を書き、眉頭と眉毛の中はパウダーを使ってブラシで整えます。あまり濃い色を使わずにブラウン系にした方が自然な感じになりますよ。

アイシャドウカラーの選び方

アイシャドウは色の濃くないもの、肌の色に近いものを選びましょう。ベージュやベージュピンク、肌の色に近いオレンジなどは派手にならないですよ。それをアイホール全体に薄く塗ります。

注意したいのは細かいラメはツヤ感が出て顔を明るくしてくれるのですが、荒目の粒のラメはキラキラしすぎて、メイクに力が入っている、と思われてしまうので気をつけましょう。

アイラインは細く入れる

アイラインは慣れていないと、太くなってメイク顔になってしまうので、使わないか細くラインがひけるものを使いましょう。目を開けているときにはラインが見えないようにひきます。リキッドが難しい場合は、ブランや濃い紫色などのアイシャドウを細く入れます。コツは細く入れることですよ。

マスカラはしっかりつけてもOK

顔に色を使っていない分、マスカラはしっかりつけても大丈夫。マスカラをキレイに塗ることで、目元が印象的になります。ただし、ダマになったり、まつ毛が垂れてしまうほどつけ過ぎないこと。しっかりカールさせて、自分のまつ毛に見えるように、ていねいに塗ること。

口紅も素肌に近い色を

真っ赤なルージュはそれだけでけばけばしい印象になります。しかし、あまりヌーディな色だと、それはそれでモード系の顔になってしまうので、ベージュピンク唇の色がちょっと赤くなるくらいの赤などがおススメです。グロスはあまりつけすぎないように。ツヤを出すくらいのリップがおすすめ。

チークは薄めに

仕上げにはチークを使いたいもの、しかし、入れ方を間違うとおてもやんのような顔になってしまい、他の部分の努力が水の泡になってしまいます。チークはピンク系のものを目の中央から外側、中央より上の方がほんのりピンクになるようにつけます。チークを入れているというより、顔全体に色味がついている、という感じにします。

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