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形と色で美しくナチュラルに!きれいな眉毛のための7つのルール

Date:2014.08.06

眉毛一つで私たちの顔の印象はすごく変わります。メイクの時には便利な麻呂眉がすっぴんの時にはのっぺりとした印象を与えたり、手入れのされていないゲジ眉からは力強さや男らしさを感じたり、すっぴんでも眉毛だけ描いたらそれなりに見えたり…皆さんも思い当たるのではないでしょうか?

個性を出した眉というのも勿論良いのですが、もし一般受けするナチュラルな眉毛を望むのであればやはりコツがあります。ここでは美しくナチュラルな眉づくりのルールを7つご紹介していきます。

髪の毛とのバランス

人によって髪の毛の色は様々ですよね。おしゃれ染めをしている方も、地毛のままの方も色々といらっしゃることでしょう。

でも、日本人なら地毛は黒や黒に近い茶色が多いはず。それに伴い眉毛も地毛と同じ黒や黒に近い茶色でしょう。そのため、髪の毛に色を入れると眉毛が髪の毛との色の違いでちぐはぐな印象となってしまいます。眉毛は明るすぎても暗すぎても不自然になってしまうのです。

そこで眉毛の色は髪の毛とのバランスをとるようにしましょう。眉毛は髪の毛と同色か若干明るい色を取る方法も良いのですが、こちらでは髪の毛と瞳の色の中間色を取る方法をよりお勧めします。その上で必要とあらば眉マスカラを使って色を調整しましょう。

ペンシルは避ける

眉毛を描くときにペンシルを使う方が多くいるかと思いますが、ナチュラル感を出すのであれば、ペンシルでは強すぎてしまいます。

そこで、お勧めがアイブロウパウダーです。ぼかしやすく、筆を使って優しく色を置いていくことでふんわりとした眉毛を演出することができます。

眉のシャドウ使いが印象を変える

眉毛の下側に薄い色のアイシャドウを置くことで、眉毛のアーチが綺麗に見え、眉毛も顔全体も上がって見えます。これだけで顔立ちが引き締まり、目がぱっちりと大きく見えるのです。

手入れが大切

ナチュラルな太眉がトレンドだから…なんて言っても、眉毛が手つかずで伸び放題なんて言うのはもってのほかです。眉は定期的にカットしたり整えたりして手入れをするようにしましょう。なお、切りすぎるのはまだら眉の原因となってしまうので、コームからはみ出している余分な眉毛を一本一本丁寧に切るようにする程度に抑え、目分量で切るということはやめましょう。

苦手な人は、一度プロに頼むと良いでしょう。一度綺麗に整えてもらうと、自己処理も楽になりますよ。

眉は整える―でも、抜きすぎない!

眉毛を整えるにあたり、毛抜きを使って余分な毛を抜いてあげることが綺麗にすっきりと見えるコツです。

でも、抜きすぎは厳禁。特に眉間のスペースを大きく開けすぎてしまうと、顔のバランスが崩れ、のっぺりと見えてしまいます。気づいてみたら抜きすぎてしまっていたなんてことが無いように慎重に整えてください。抜きすぎてしまうきらいがある方は、まず自分で眉毛を描いてみて、はみ出ている余分な部分を処理するようにすると抜きすぎを防ぐことができます。

マスカラで形を整える

透明のマスカラを眉毛に薄くなでるようにつけ、その後眉ブラシで梳かし、余分なマスカラを取り除いてみましょう。これで眉毛が一日すっきりと整った状態で過ごすことができます。

眉のカーブは緩やかに

眉山をしっかりと取り、カーブを強めに取れば、きりっとした眉が出来上がります。でも、ナチュラルさを求めるのであれば、カーブは緩やかにしましょう。自分の眉山に沿って、緩やかなアーチ形を取るとナチュラルになります。

描き方としては、眉頭をやや薄めに、徐々に眉尻に向かってやや濃い目に描いていくことで、ふわっとした感じの柔らかい眉毛となります。

いかがですか?難しいことではありませんが、これらのルールを念頭に置いて眉毛を処理するだけで、美眉に仕上がるはずですよ!

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