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夏までに男性に受けるセクシーな身体を絶対に手に入れる!

Date:2013.09.03

夏まであと少し。薄着をする機会もこれからどんどん多くなってきます。そんなとき、「二の腕の後ろがタプタプだから、ノースリーブを着られない」「足が太いから短いショートパンツなんて絶対無理!」 こんな心配をしてせっかくの夏を楽しめないなんて残念ですよね。

男性の眼にも魅力的に見えて、女友達からも「なんか最近ちょっとセクシーさがアップした?」と言ってもらえるようになるための、ヒントをお伝えします。まずセクシーさとは何か?この疑問にお答えしてみたいと思います。

セクシーなものに惹きつけられてしまうこと=本能

現代社会では、私達は合理的に、かつ本能をある程度抑えながら生活することを強いられています。

お腹が減っても、会社の休み時間にならなければお昼ごはんは食べられないし、どんなに疲れて眠気をもよおしていても勤務時間内だったら、勝手に家に帰ってベットでスヤスヤといったことはできないですよね。

また、時にはどうしても相性が合わない人と一緒に仕事をしなければいけないこともあるかもしれません。日々の生活では、我慢することも多いものです。

セクシーなものに惹きつけられてしまうことは、普段抑えられている本能の表れ。男性だけでなく女性であっても同じことです。

男性の筋肉がついている体が好きで目を離せないという人も、また深みのある優しい声にドキッとしてしまう人も、これらはみな体の中に眠っている本能の現われなのです。本来、人が生きてより強い子孫を残していくために必要な、生身の人間としての反応です。

あまり本能を表に出しすぎて問題になってしまっても困りますが、たまには自分の体の奥底に流れている本能を意識してみましょう。

セクシーさの基本;異なるものに惹かれる

人が子孫を残すとき、大切なのは男性と女性がお互いに惹かれあうこと。ここでの大原則は異なるものは惹きつけあうということ。男性は、女性の体の特徴につい目がいってしまったり、女性にとっても自分とは違う男性の体を見てドキッとしてしまうことがありますよね。自分と異なるものに惹かれてしまうのです。

女性が男性をセクシーと感じる瞬間

女性は体格的に男性に劣り、力も弱いことが多いもの。それをカバーしてくれるであろう、男性の力強い体は、女性の眼には魅力的に映ります。筋肉が最低限少しは付いていた方がいいという、女性も少なくありません。しっかりしている二の腕や胸元も人気のあるポイントです。

そのほか、スポーツで汗をかいた爽やかな姿にときめいてしまうという声も。声やにおいなどが好きという人もいますね。このように考えてみると、女性も意外と本能に左右されながら、男性を見ているのかもしれません。

男性に受けるセクシーな女性になるには?

では、男性とって、自分がセクシーな女性として見てもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?ここでもポイントは、男性が持っていない、女性の体の特徴を強調すること。

よくスポーツ選手などで、男性のような体を持っている女性選手を見かけます。スポーツに打ち込んでいる体としてすがすがしさは感じますが、あまりにも男性のような体だとセクシーだとは見えないでしょう。

セクシーさには男性の体と異なっているということが大切なのです。
 

セクシーに見える女性の体のポイント=丸みのあるふくらみ+くびれ

では、男性にはない女性の体の特徴とはどのようなものでしょうか?それは、丸みのあるふくらみとくびれを持っていること。ふくらんでいるところとくびれているところとのギャップがあることです。

ふくらみの部分=胸、おしり
くびれの部分=それ以外の部分

理想的なのは、上のように、胸とおしりが、ふんわりと丸くふくらみを持っていて、それ以外の部分はある程度スッキリとしていることです。

まず、気になるのは胸ですね。これは男性陣にも人気の高いパーツです。女性にとっては、大きくても小さめでも、悩みの種になりやすい部分ですね。しかし、大きさよりも重要なのは、ふんわりふくらんで柔らかいということ。

これは、実はマッサージをこまめにすることで充分実現できることなのです。普段下着で締め付けていると血行が悪くなり、胸もかたくこってきてしまいます。よく揺らしながらほんのり温かくなるまでマッサージをするとよいでしょう。続けているとふわっと柔らかい胸になってきますよ。

おしり

おしりも、ある程度の大きさがあったほうがセクシーと感じられやすくなります。小さくて、細身のパンツがはきやすいおしりの方がいいという人もいるけれど、少々大きいくらいがセクシーです。

脂肪がつくことを過度に恐れないことが大切です。水着を着たときに、少し紐などが食い込むくらいでも意外と魅力的に見えます。

ただ、垂れないようにすることだけは注意してくださいね。よく足を動かして歩いたり、また自転車に乗ったりするのも、おしりの垂れの予防になります。

お腹

お腹は、ある程度引き締まっていた方がいい部分。もちろん少し脂肪がついていても構いませんが、全体的にすっきりとさせておきたいものです。

それには、お腹の脂肪の下にあるインナーマッスルを鍛えるとよいでしょう。おへそを見ながら、おへそがわずかに胸のほうに持ち上がるよう意識をして、お腹をへこめつつ力を入れると、インナーマッスルのトレーニングになります。

太もも

太ももは脂肪がつきやすい部分ですが、ここがすっきりしているとおしりのふくらみとのギャップが生まれ、セクシーに見えます。特に夏は太ももの裏側に注意しましょう。余分な脂肪がついて、横筋が入っているなんていうことがないように。

太ももの裏側の脂肪をなんとかしたいときは、足を真下や後方に蹴りだす運動をすると効果的です。何か踏んでもいいものを床に置いて、強く踏み続けたりするとよい運動になります。また階段をのぼるときに後方の足で、階段を強く踏みながらのぼるよう意識するといいでしょう。

ただ細くなるだけでなく

ただ体重が落ちればいい、細くなればいいというだけでなく、この「ふくらみ+くびれ」を意識して体作りをしてみてくださいね。

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