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長い夏休み子供と一緒にどう過ごす?マイホームバケーションの工夫!

Date:2013.10.22

子供にとっては楽しい夏休みも大人にとっては負担になる事もありますよね。一か月以上ある夏休みを楽しく思い出深い物にする為に工夫を凝らしてみましょう。

家庭用プールは必需品

家庭用プールは大きく無くても構いません。小さくても十分子供たちは楽しめます。水道代金や水の処理等に不安がある人もいるかもしれませんが、毎日利用しても何処かに海水浴に行ったり、旅行に行く事を思えば遥かに安い金額で済むでしょう。

ヒートアイランド化してる現在の日本では、水のある公園に行っても、水がお湯になってしまっていて、水場の奪い合いになっている事もある位です。

それならば、綺麗な水を利用して自宅で思う存分水遊びをさせられたら衛生面でも安心です。現在はインターネットで簡単に大型のプールを簡単に入手出来ますし、マンションのベランダサイズの物も出ていますので、一度試されると良いでしょう。

自宅だってキャンプ場になります!

景気回復と言われても、実感が湧かない主婦の人も多くいるのが現実で、どこかに旅行に行きたいと考えても家族で行くには金銭的にも難しく、それでも子供の「どこかに連れて行って!」という欲求に応えなくてはならず、母としてどうしたら良いのかと頭を悩ませてしまう事でしょう。

そこで、意外と子供が喜ぶのが「自宅でキャンプ」です。自宅キャンプはベランダに蚊帳を貼って寝袋で寝たり、庭でバーベキューをして、花火をしたりするのです。

家中真っ暗にして懐中電灯で探検したり、夜中にカブトムシを探しに起きてみたりと、自宅キャンプを行う日は毎日同じ事をしないように工夫を凝らす事も大事で、飽きさせないコツになります。

カブトムシも意外と、深夜のガソリンスタンドに行くと明かりに誘われて集まってきたりしているので、郊外のガソリンスタンドあたりに行くだけでカブトムシを発見出来たりもします。夜中や早朝に森に入らなくても虫取りが楽しめたりして子供にも好評です。

公的機関のイベントに参加する

公的機関が発行する広報やホームページを見ると、夏の期間に沢山のイベントを行っている事が分かります。親子の料理教室であるとか、ビーズアクセサリー講習会に、虫の観察学習や夏休みの自由研究のお手伝い等幅が広い企画があります。

また、無料の映画上映会等もありますので、6月から7月にかけて企画の発表を確認するようにしましょう。

一日は母も休みをもらいましょう

一か月以上も続く夏休みですから、全力疾走している子供と真正面にぶつかっていたら、息切れしてしまいます。是非旦那様にお願いをして一日は休みを貰いましょう。

その一日で美容室に行っても良いでしょうし、スーパー銭湯に行っても良いでしょうし、一人で映画を見るのも良いでしょう。そしてまた次の日から全力で頑張れば良いのです。

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