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今ドキ顔の必須はナチュラルな太眉 バブル時代とは違う太眉の描き方とは?

Date:2013.11.03

秋冬も引き続きナチュラルな太眉が流行りそうです。アラフォーにとって太眉というとついついバブル時代のがっつり濃い太眉を連想してしまいますが、今どきの太眉はナチュラルなふんわりとした太眉。

バブル時代とは異なる、今どきのふんわり眉の描き方をご紹介します。

あの頃のあんな眉毛

バブル全盛期だった1980年代後半から90年代前半にかけてのあの時期、女性たちは肩パットが入った戦闘ロボットのようなシルエットになるかっちりとしたスーツを着て、長い髪をなびかせていたものでした。そしてもちろん、眉毛はゲジ眉の太眉!

最近は眉毛の色を髪の毛の色に合わせるのが当たり前になりつつありますが、当時は眉毛と言えば黒!もしくはダークグレーが定番。

もちろん今どきのようにアイブロウパウダーやアイブロウマスカラを重ねて立体的に描くようなことはしません。アイブロウペンシル1本で、のっぺりと濃く太い眉毛を描いていたのです。

ナチュラルなライン、なんてのも無視。とにかく太く、濃く、まっすぐな眉で意思の強そうな眉毛を作っていました。なんだってこんな眉毛が流行ったんでしょうね?不思議です。

ハリウッド女優のブルック・シールズの影響で流行ったのだという説もありますが、目が大きくてホリの深い白人にはのっぺり眉は似合うかもしれませんが、日本人の場合はかえって目を小さく見せてしまうと思うのですが・・・。

まぁ、金融もメイクも流行りも、不思議なことばかりの時代だったんでしょうね。

ふんわり眉毛の描きかた

用意するもの

  • アイブロウパウダー
  • アイブロウペンシル
  • アイブロウマスカラ

立体的な眉をつくるためには、パウダーだけでもペンシルだけでも足りません。いろいろなアイテムを重ねて、のっぺりしない立体的なふんわり眉を作りましょう。

“ナチュラルに”が鉄則なので、自分の髪の色に似た色のアイテム選びを。髪より濃い色だとバブル臭がするし、髪よりも明らかに軽い色だと秋冬の落ち着いた雰囲気にはなりません。

1.まずはアイブロウパウダーの一番薄い色で眉頭から眉山までのすき間を埋めます。眉頭にまりきつく色をのせてしまうと不自然になるので、この部分は淡く。あまり上がり眉にならないように、なだらかなラインになるように心がけてくださいね。

2.アイブロウパウダーの中間の色(2色しかない場合は濃い方の色)で、眉頭と眉山の間の部分から眉尻までを毛と毛のすき間を埋めるように色をのせます。眉山から眉尻まではなだらかに下がるように。

3.アイブロウパウダーの最も濃い色(2色しかない場合はアイブロウペンシルを使用)で眉山から眉尻にかけてのラインを描きます。

4.アイブロウペンシルで眉の下部をなぞるようにラインを描き足します。このラインがあると眉が自然にふんわりとした太さになる上、眉と目を近くして目を大きく見せる効果もあります。

5.最後にアイブロウマスカラで眉全体をとかして、自然な立体感と色をつけて終了。

色は少しずつのせるようにしてください。薄いメイクを濃くするのは簡単ですが、濃い色を薄くするのは至難のワザです。

あまり鏡に近づきすぎると、眉しか視界に入らなくなってしまうので、色をのせた後は一旦鏡を離して、眉毛だけでなく顔全体とのバランスをチェックするようにしましょう。

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