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アウトドアシーンに似合う!セレブの休日風ナチュラルメイクのコツ 

Date:2013.10.31

バーベキューに海水浴にスポーツ観戦、登山やジョギングなど、アウトドアが好きな活動的な女性が増えています。

そんな女性を悩ませるのが、メイクの方法。オフィスや街デートに似合うメイクは、アウトドアシーンでは何だか不自然。とはいえ年齢的に絶対「すっぴん」は無理!

そんな時に参考になるのが、セレブの休日メイク。ナチュラルだけど地味顔にならない、そして崩れても汚くならない。そんなメイクでアウトドアを思い切り楽しみましょう!

ベースメイクの作り方

ワンピースに似合う毛穴レスでマットなベースメイクは、アウトドアでは何だか重たい・・・アウトドアシーンに似合うのは、素肌感のあるツヤメイクです。汗や皮脂で崩れても悪目立ちしにくい上、メイク直しも簡単ですよ!

①メイク前のスキンケアは保湿をしっかりします。特にビタミンC配合の化粧水は、皮脂浮きや酸化くすみを抑えてくれる優れ物です!
②UVケア効果の高い下地を付けます。頬や鼻の高い箇所は二度塗りしましょう。
③リクイドファンデーション、またはBBクリームをまんべなく塗ります、暑い時期はウォータープルーフがおすすめ。
④スポンジやティッシュで、浸透しなかった油分を押さえ拭きします。
⑤練りチークを使うならこの時です。練りチークはパウダーチークよりもヨレにくく、ナチュラルに仕上がるのでオススメです!
⑥パウダーをたたきこみます。マットになりすぎないよう、余分なパウダーは最後にはたき落とします。

ポイントはファンデーションは少量をしっかりたたき込む事。たくさんつけるとカバー力が高くなりますが、崩れやすくなります。素肌に自信があるのなら③のファンデーションは省略して、コンシーラーを最小限に使うだけでもOKです。

メイク直しにオススメのアイテムが「スポンジ+ミスト」。ミストを顔全体にシューっとするのも良いですが、スポンジにしみ込ませて使うとより簡単です。余分な皮脂やヨレたファンデを拭いながら、保湿もできるのでとっても便利!

ヨレた所をポンポンと押さえるように直してから、パウダーを少量たたき込んで出来上がりです。

アイメイクのコツ

アイラインやマスカラはウォータープルーフのものを選びます。最初に崩れにくいリクイドラインを引いてから、ペンシルライン、アイシャドウを重ねると崩れにくい上にナチュラルに仕上がります。

マスカラは皮脂に弱いので、目元にはパウダーを重点的につけてサラサラにしてから付けましょう。もし可能なら、まつ毛パーマのみで過ごすのもオススメですよ!

アイシャドウは「今日は絶対ブルー!」なんてこだわりが無いのなら、肌なじみのよいブラウン系が、崩れても目立たないのでオススメです。地味になりたくないのなら、キラキラのラメをプラスすると華やかになりますよ。またクリームタイプのアイシャドウは崩れにくいので便利です。

アイメイクのお直し用には「綿棒+クリーム」が便利です。クリームか乳液を綿棒にとって、パンダになったマスカラやアイラインを拭いとります。オイル分でメイクをが落ちる上保湿にもなり一石二鳥!サンプルがあると携帯に便利ですね!

リップで仕上げ

リップクリームは必ずUVケア効果のあるものを使います。アウトドアシーンなら、リップクリームのみで過ごすのもアリですね。

それでは物足らないのなら、グロスのみで仕上げるとナチュラルになります。またはリップライナーのみで仕上げると、崩れにくい上にキチンとした印象になりますよ。

最後に、全てのメイクが終わったらUVスプレーを顔から髪、ボディーまでまんべなく振りかけましょう!アウトドアシーンに絶対オススメなのが、UVスプレー!メイクの上からUVケアができますし、全身にも使える優れ物です。

後悔しない為に、最低でも3時間ごとにシューっとして、万全な紫外線対策をして下さいね!

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