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暑い季節は3品使いでナチュラルメイクを手に入れよう

Date:2013.11.30

暑い季節はメイクをしたくないくらい鬱陶しくなります。特にしっかりとメイクをしても汗で崩れたりすることが多いので、化粧直しを考えるとどうしてもメイクを手抜きしたくなってしまいます。

こういう時、見た目はしっかりメイクだけれど、手抜きができるという方法があります。この3つのアイテムを使うことでナチュラルに、そして手軽にメイクができます。

いつもは使わないアイテムかもしれませんが、この暑い夏だからこそこの3つのアイテムで簡単メイクを覚えましょう。

カラーベースを使って肌色を整えよう

最近よくテレビなどで見かけるCCクリーム。このCCクリームとはBBクリームのような肌色のものではなく、肌のトーンを整えることで自分の持っている肌の色でファンデーションのような効果を出すというものなのですが、それと同じように普段のメイクでもカラーベースで肌色を整えるだけで薄くファンデーションを塗ったかのような仕上がりになります。

そこで注意したいのがカラーベースの色の選び方。自分の肌の色に合わせて購入すると「何この色!」といった色に仕上がることがあります。

主には顔にくずみのある人はピンク、色むらがある人はベージュ、赤味を抑えたい人はイエロー、赤味を抑え透明感を出したい人はグリーンが良いとされています。自分の肌の悩みをきちんと知ってカラーベースを選ぶことによって、ファンデーションが少なくてすみます。

コンシーラーをフル活用しよう

普段、リキッドファンデーションを重ねづけしてコンシーラー代わりにしている人がいますが、この時期にリキッドファンデーションを使うと化粧崩れしやすくなるので、コンシーラーを上手に使うようにしましょう。

最近のコンシーラーでよく見かけるのが筆タイプです。このコンシーラーを上手に使うことでリキッドファンデーションを使わずに綺麗にカバーしたいところは消えます。

色もできれば複数使いするのがおススメで、目の下のくまにはオレンジ系、目の上のくすみや毛穴の気になる小鼻付近などには明るい色、シミ隠しには肌の色に合わせたコンシーラーを使うだけでもかなり綺麗な仕上がりになります。

他にTゾーンなどの高く見せたい部分にも、明るい色のコンシーラーを塗るとパッと明るく見えるのでハイライトがいらなくなります。コンシーラーは1年中使えるので、この時期にチャレンジで複数色用意してみるのもいいかもしれません。

パウダリーファンデーションは極力薄めに

最後の仕上げにフェイスパウダーを使うのもいいのですが、やはりパウダリーファンデーションを使う方が綺麗に仕上がります。くすみや顔色などは整えているので、パウダリーファンデーションも厚塗りせず軽く塗る程度で綺麗に仕上がります。

パフでつけるのもいいのですが、薄付けにするにはブラシを使うと効果的です。ブラシにファンデーションを付けて顔の上をなぞっていくだけで見た目も綺麗に仕上がるし、薄付きなのでサラッと仕上がります。

その時のファンデーションの付け方も、下から上へを心がけてつけるとフェイスラインも綺麗に上がって見えるので、なるべく下から上へを心がけましょう。

この暑い時期はとにかくカラーベースとコンシーラーでほぼ仕上げてしまうと化粧崩れも少ないし、化粧直しも簡単にできます。このアイテムは季節を問わず使えるので、この暑い時期を機会にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

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