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下からメイクで流行のナチュラル顔を手に入れよう

Date:2013.05.29

女性はいつまでも綺麗でいたい、若くみられたいという願望があります。そのためにつきんケアなどに力を入れたりサプリメントを摂ったりなど努力をしている女性も多いと思います。

しかしせっかく美肌を手に入れてもメイク1つで老けて見えてしまうことがあります。どうしたらナチュラルで若々しいメイクをすることができるのでしょうか。

厚化粧・過剰メイクは老け顔に見える?

せっかくの美肌でもお化粧1つで老け顔に見えてしまうのをご存知でしょうか。よく間違えてしまうのがファンデーションの付け方です。

日焼けしたくない、毛穴を目立たなくしたいといってよくしているメイクが「乳液→下地→リキッド→パウダリーファンデーション→粉」といった厚塗りメイクです。

このようにたくさん重ねてしまうと余計に毛穴が目立ってしまったり、化粧崩れしやすくなって、化粧直しをするたびに厚化粧になってしまうという悪循環を繰り返してしまうことが多いようです。

ファンデーションの仕上がり1つで印象がガラっと変わってしまいます。ファンデーションはなるべく薄めにつけることで、見た目年齢も大きく変わります。

ポイントは1つに絞る

メイクが濃くなる原因の1つがポイントを絞れていないというところです。

メイクのポイントをどこに置くかというのが定まっていないと、あっちもこっちもとメイクに力を入れてしまい、仕上がった時には自分が想像していたのと違った派手なメイクになっているということがあります。

今日のメイクで自分がポイントにしたいのはどの部分なのか、そしてどこを強調して見せたいのかというのを、メイクをする前にきちんと決めてからメイクをするだけでも仕上がりは変わってきます。

若い子があれだけアイメイクを派手にしていても、全体的に見た時にド派手に見えないのは、目に力を入れている分、口元のメイクを抑えているからです。そういう差引が上手にできるとメイクをしても老け顔には見えなくなります。

下からメイクで全体の調整をつける

ポイントにしたい部分を決めてメイクをすると言われても、メイクをしていくうちにどんどん派手になってしまうという人は「下からメイク」がおススメです。

ファンデーションをつけた後、普通は眉毛やアイメイクから始めますが、これを口紅から始めます。

口紅→チーク→アイシャドー→アイブロウの順番でメイクをしていくと、アイシャドーのところで調節をすることが可能になります。

口紅がちょっと華やかなものを使った時はアイシャドーを抑えめにすればバランスが取れますし、口元にヌーディーな色を付けた時は目元に少し色を入れるだけでも華やかさが増します。

慣れないと口元からメイクするのは難しいと思うかもしれませんが、派手にならない調整が簡単にできるので、初心者の人にはおススメのメイク術です。

これをずっと続けていると、メイクの差し引きが知らないうちに身につくので、慣れればアイメイクから始めても派手な仕上がりにはならなくなります。

メイクは「すればいい」というものではなく、1つ間違えると派手になったり老け顔に見えたりします。女性はいつでも若く見られたい願望があるので、メイクはきちんとした方法を覚えたいものです。

この下からメイクを覚えると老け顔になりにくいので、是非覚えて「脱老け顔」を目指しましょう。

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