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ナチュラルが合言葉。ナチュラル目元に大事なポイント!

Date:2013.06.02

女性がメイクの中で一番気にしているのが目元です。メイク時間の大変を目元に費やしているという女性も多いのではないでしょうか。

今まではつけまつげやエクステンションを付けて目元を盛るというメイクがブームでしたが、今年は目元をナチュラルに仕上げるというのが流行るといわれています。

といっても目元をナチュラルにすると何だかインパクトがないし物足りないという人も多いと思います。実際、目元のメイクを抜いてしまうと「メイクが決まった」という感じではなくなってしまいます。

今年ブームが来るといわれているナチュラル目元を作るメイクとはどういうものがあるのでしょうか。

「眉毛は自然に」が合言葉

今まで眉毛というと細くしたり「麿眉」といわれるように眉頭だけ残して剃ってしまうという人が多かったのではないでしょうか。しかし今年の眉毛は「とにかく自然に」が合言葉なんだそうです。

眉毛は必要以上に細くせず、そして眉尻まできちんと自眉を残しておくのが原則です。眉毛を整えて余分なところのみを処理し、あとは自然な状態というのが理想です。特に今は少し太めの眉毛が流行ってきているので、そのまま自眉を生かすのがベストなんだそうです。

そして眉毛を描く時のポイントですが、自然に仕上げるために濃く描くのではなく、眉毛がないところをペンシルやパウダーで埋めていく程度でいいそうです。

そして一番気にかけたいのが色です。色も黒やグレーを使うのではなく茶色、それも明るめの茶色で埋めていくことで自然な眉毛に見えるようになるそうです。

まつ毛は自まつ毛で勝負!

ちょっと前まではつけまつげやエクステンションをつけてまつ毛にボリュームをつけるというのが主流でした。若い子の間では今でもつけまつげなどは必要不可欠になっていますが、大人女子を目指すのであれば自まつ毛で勝負しましょう。

「でも自まつ毛だと短いしボリュームがない」という人も多いかもしれませんが、今はマスカラだけでも多少のボリュームが出るように繊維の入ったものなどが売られています。

そういうものを使ったり、まつ毛自体を育てるための「まつ毛美容液」などを使うことで自まつ毛だけでも十分メイク映えするようになります

そして眉毛同様、色が重要になってきます。まつ毛の場合、眉毛と違って濃い色を入れても不自然にはなりません。なので黒を使うことで、それだけでも目元がはっきりとしてきます。

アイシャドーは抑えめの色でOK

春になるとカラフルなアイシャドーなどが発売されるので、どうしてもいろんな色を使いたくなります。しかしナチュラルアイメイクを目指すのであれば、色が主張したものではなく、あくまでナチュラルに見える色を使うのがおススメです。

でもやっぱり春から初夏にかけては新色が出る季節なので、そういうものを使いたいという場合は、淡い色のピンクやオレンジなどを使うと自然な仕上がりになります。つける時もしっかりと付けるというのではなく、薄く色づく程度につけるだけでOKです。

アイライナーは茶色がベスト

ナチュラルアイメイクを目指すのに一番大事なのはアイラインです。アイラインをしっかりと入れてしまうと眉毛やまつ毛を抑えても目元がしっかりメイクに見えてしまうことがあります。

そこで使いたいのが「茶色のペンシルタイプ」のアイライナーです。筆タイプやリキッドタイプのアイライナーを使うとどうしてもしっかりメイクに見えてしまいます。

まして黒を使うと、マスカラをつけていなくても目元が強調されたように見えてしまうので、ナチュラルアイメイクにはあまり向いていません。ペンシルタイプだと薄付きになりますし、茶色だと肌馴染みがいいのであまり目立ちません。

これから夏に向けてさらにナチュラルメイクが流行るといわれています。ナチュラルアイメイクを覚えてナチュラル美人を目指しましょう。

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