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ネイルケアに行かなくても。自分でナチュラルな美しい爪を保つ方法

Date:2012.10.05

今やネイルケアは普通で、つけ爪などでオシャレにしている人も多いですね。しかし、毎日家事をする主婦は、そうそう爪を伸ばしてもいられません。

マニキュアをしても水仕事をする機会が多いと、はがれるのも早い。マニキュアがはがれた爪ほどみすぼらしいものはないですね。でも、時間がないとネイルケアに行くこともできません。または、仕事上、派手なネイルができない場合もありますね。

女性らしく、手入れの行き届いた美しい爪は理想です。派手なカラーをしなくても、自然なツヤがあり、清潔感のある爪でいるにはどのようなケアをすればいいのでしょう?自分でできるネイルケアの方法を紹介しましょう。

爪の長さを決める

まずは爪の長さを決めましょう。あまり長いと、折れてしまったり、物をつかみにくかったり、他人に触れたときに傷をつけてしまうこともあります。

自分のライフスタイルに合わせて、どれくらいの長さが邪魔にならないか、どれくらいの長さであれば自分で手入れできるか、また、自分の爪をキレイに見せる長さはどれくらいか、を確認して、それに合わせた長さでケアをしていきましょう。ちなみに理想の長さは、爪先の白い部分が、爪全体の1/4と言われています。

爪切りは使わない

爪を削る際にはエメリーボードと言われるネイルケア専用のやすりを使って削ります。爪切りだと、二枚爪になりやすく、爪が割れてしまこともあるので、やすりで削ることに慣れましょう

爪が長く伸びている場合は、荒い面で長さを整えてから細かい面で削ります。爪の弱い人は荒い面は使わない方がいいでしょう。爪の整え方は好みのカタチによって異なりますね。女性らしいラウンドやオーバルと言われるカタチは、丸みがありカタチも崩れにくいのでおススメです。

整え方は、先端とサイドを整えたら爪の角を取るように丸く削っていきます。左右対称になるようにていねいに削りましょう。週に1度のペースで整えるときれいに仕上がりますよ。

マニキュアを上手に塗る方法

マニキュアを塗る前に爪の表面をバッファーというネイル道具を使うと、表面がツルツルになって、マニキュアがキレイに塗れます。まずは、ベースコートを塗ります。爪の裏側、エッジの部分を塗り、表面を塗ります。あまり厚く塗らないよう注意しましょう。

次にネイルカラーを爪の裏側、エッジの部分、表面の順に塗っていきます。まずは爪の中央部分に、爪の面に対して、ハケを45度に当て、甘皮の部分には塗らないように素早く引きます。

次に左右を塗ります。サイドを塗る際にネイルカラーがはみ出してしまったら、オレンジウッドスティックという道具にコットンを巻いてリムーバーをつけ、はみ出したネイルカラーを拭き取ります。カラーにもよりますが、2度塗りくらいがちょうどいいでしょう。

最後にトップコートを塗ります。3 日に1度くらいトップコートを塗ると、ネイルカラーが長持ちしますよ。

ネイルを早く乾かす方法

ネイルをしても乾き切らないのに手を動かして、ネイルが台無しになってしまうことも。そんな事態を避けるために、ネイルを早く乾かす方法があります。

まずはトップコートを速乾性のものにすること。ネイルサロンなどではよく使われているので、ぜひ、利用してみましょう。

また、速乾材というものもあります。ネイルカラーをした後、甘皮の部分に垂らすと速く乾くのです。スプレータイプもあるので、使いやすい方を選んで使ってみてください。

爪の周りにオイルを塗る

爪を美しく保つためには、オイルやネイル専用のクリームを塗りましょう。爪にも保湿が必要です。爪の生え際を中心にマッサージをしながら、爪全体にオイルやクリームを塗ります。

ネイルをした後や爪を整えた後に塗るのはもちろん、普段でもオイルやクリームを塗りながらマッサージをすることで、爪の血行がよくなり、キレイな爪になりますよ。

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