• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

仕事・人間関係に頑張る女子向け~「悩まないマインド」活用術

Date:2012.08.05

仕事も人脈づくりも頑張ることが大好き!頑張らない自分なんて許せない、そんな自分にどこか罪悪感すら感じる・・・こんな”頑張り女子”が増加しています。

常に頑張ることが当たり前になり過ぎている分、お悩みも人一倍。頑張って悩んでの繰り返しでは、体も心も悲鳴を上げてしまいます。

こんな時は「悩まないマインド」になる簡単セルフ・プロデュースとまいりましょう!

気の仕業で体調や心にも影響が

人は日々の生活の中で様々な”気”を吸収しています。良い気もあれば、悪い気も。人の悪口を言い合った後に気まずい空気になったり、相談ごとをされて体まで重く感じるのはあなたが “マイナスの気”を吸ってしまっているからなのです。

このマイナスの気=邪気を放っておくと、気分が落ち込み気味になったり、何となくモヤモヤしたり、ネガティブになったり、急に悩みごとのように思えたり・・・と、実は様々な影響を受けているのです。

マイナス気を”振るい落とし”&”洗い落とし”

マイナス気は放っておくと、疲れ、ストレス、だるさや悩みなどに変化していきます。とにかく溜めずに落とすには?誰にでもできる簡単な方法をご紹介します。

●腕(肘下)に流水を30秒
外出先や会社などでちょっと気が重いな、体調があまり良くないな、と感じたら腕(肘から下)に約30秒ほどお水をかけましょう。ちょっとしたマイナス気であれば、この流水作戦で簡単に落とすことが出来ますし、意外にも気分も頭もサッパリ!
●縄跳びのように、小さく垂直ジャンプ
これも外出先で活用できる方法です。疲れた、やる気が落ちてきた・・・と感じたらその場で小さく垂直ジャンプを30回。思い切り頑張ってジャンプしなくても大丈夫。

ジャンプには、マイナス気を落とす効果と気分転換やモチベーションUPの効果があります。「あともう少し頑張りたい」と感じるような時にはとても有効です。ただ人前でのジャンプはちょっと恥ずかしいので、ぜひ一人になれる場所で行ってくださいネ。

●流水シャワー&半身浴
帰宅したらバスタイムを有効活用しましょう。湯船に入る前に、まずお水シャワーを。その後はゆっくりと半身浴。汗をしっかりと出します。少し時間はかかりますが一度体を洗ったら、再度湯船に入り汗を流します。

かなり汗が出てきたな、と感じたらもう一度体を洗い湯船に戻ります。こうすると最初はベタベタとしていた汗が徐々にサラサラの汗に変わり、しっかりと老廃物やマイナス気を排出することができます。

お風呂上りは実に気分爽快。さっきまで少しモヤモヤしていたのに、汗を流したらスッキリしてしまった!と、意外にも簡単にお悩みモヤモヤ・モードから抜け出すことができます。

お部屋のマイナス気には塩掃除

散らかった部屋は、マイナスの気が滞ります。これも精神的に大きく影響し、お悩みを増長させる原因の一つ。朝と夜の2回、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。そしてお休みの日は思い切って大掃除を。ここでは月に1度の塩掃除をオススメします。

お葬式の後にお清めの塩を使うのも、玄関先に盛り塩をするのも、塩は悪い物を退治する・避けるという効果があるから。お掃除に使えば部屋のマイナス気を追い出して、幸運気を呼び込むことができるのです。

使うのは粗塩。サラサラとした塩では効果が半減してしまいますので、ぜひ粗塩を用意してピカピカなお部屋に変身させましょう。

まず玄関の入り口に粗塩をまき、ホウキで掃き出します。次に部屋の四隅にも粗塩をまき、普通に掃除機でお部屋全体の掃除をします。(塩も掃除機で吸い取ってOK。)ここまでが第一段階。

次に、きれいなタオルを雑巾代わりにして、棚や小物などに溜まったホコリを拭き取ります。ドア、ライト、窓ガラスなども同様に拭き取ればさらにGOOD!この時、粗塩を混ぜたお水を使えば、さらに効果大です。使ったタオルはお掃除後に捨ててしまいましょう。

タオルはコンビニやドラッグストアで売っているものや、粗品で頂いたものなどで十分です。使いまわさず捨ててしまうことが大切!

さて・・・掃除後のお部屋を見渡すと、見違えるようにさっぱりとして空気が澄み渡っているように見えてきます。不思議と肩の荷が下りたかのように、体の重さまでがスッキリしたことを体感できるでしょう。百聞は一見にしかず、ぜひトライしてみてください!

早い時間に寝る

スッキリと片付いたお部屋はいかがですか?とても心地よくリラックスできる空間へと生まれ変わりました。こうなったらしめたもの。どんどん幸運体質へと生まれ変わりますよ!

悩みに固執したり、長時間考えれば考えるほど悪い方向にばかり考えてしまうのが人の常。ここではまず”悩むこと”をお休みして、”寝ること”を選択します。

一見お気楽主義のようにも思えますが、これは悩みを放棄したり現実逃避したりすることとは全く違うレベルでの行為なのです。考える前にとにかく寝てしまいましょう。

もし、悩むなら?朝日を浴びながら

翌朝の目覚めはとっても快適なはず。体の疲労やネガティブ気を排除すると、昨日はあんなにイライラしていたはずなのに一晩寝たらどうでもよくなっていた、と感じることがあるものです。

日常の些細なストレスやちょっとしたお悩みであれば、このような方法で十分解決できるでしょう。

それでも、もし悩みごとがあるのなら・・・明るい朝日を浴びながら考えましょう。脳は朝日を浴びると活性化され、睡眠後は疲労も回復しているため思考も前向きになっています。

脳が疲労する前に「考え事」や「判断」をするほうが前向きな結論を出すことができます。健康や美容だけでなく、脳にとっても早寝早起きは大切だと言えるのです。

お悩みのスパイラルは、ちょっとしたことで抜け出せることが意外に多いもの。深みにハマる前に「悩まないマインド」をセルフ・プロデュースして、スッキリとした毎日を送りましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント