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【写真あり】心のこもったプレゼントを自分でラッピングしてみよう!

Date:2012.10.10

誰かにプレゼントを贈るということは年に数回はあるとおもいます。普通、プレゼント用の商品を買えばラッピングは店舗側で行えるのですが、自分でラッピングすることはプレゼント相手への気持ちの表れにもなります。感謝の気持ちを伝えるためにも、プレゼントを自分流にアレンジしてみましょう!

今回ご紹介するのは、ラッピングの基本でもあるラッピングの包み方です。ここでは、ラッピングの過程が分かりやすいように無地のラッピング素材を使用しましたが、実際には自分の気に入った包装用紙を使用しましょう。

用紙の大きさの目安

最初は、四角い箱の包み方です。包装用紙のサイズの目安は…

・縦幅…箱の周囲を包んで2~3cmほを余る。

・横幅…箱横幅の半分よりもやや大きいサイズ(横幅の3分の2程度)

早速ラッピングしていきましょう!

軽く織り目を付けるように箱に包装用紙を包みます。※箱にテープなどを貼れば簡単に包むことができるのですが、箱にテープ跡が付いてしまいます。箱にテープを張る場合は状況に合わせて行いましょう。

合わせ目にテープを

包装用紙を箱の一周に包んだら合わせ目をテープで留めます。※今回は分かりやすいように赤いテープを使用しましたが、プレゼントの場合には裏側に両面テープで留めるシールで留めるなど工夫することでオリジナリティ溢れるラッピングができます。

ラッピングのポイント:プレゼントに高級感を出したラッピングを行う場合には封蝋(シーリングワックス)を使用してみましょう!!

側面の折込

続いて側面の折込を行います。側面の折込がラッピングの仕上がりを左右します。※包装用紙に折目を付けるように折込むのがポイントです。

綺麗な三角を作るように折る

箱を返し、もう片方の包装用紙を折込みます。両端が綺麗な三角することが綺麗に折込むポイントです。

貼り付けを簡単にするために箱を返し、三角の耳の部分にテープ(シールや封蝋など)を貼ります。この時、三角の頂点部分がズレていることに気付いた方も要るとは思いますが、これは包装用紙と箱の横幅のズレが原因にあります。包装用紙と箱の横幅を同じにすれば解消できます。ただ、ラッピングはプレゼントを守るという役割を持っていることから、多少長い方が安心して包む事ができます。

反対側も同様に

次に反対側の折込です。これは、反対側と同じ要領で折込みます。

反対側も同じように折込めばよいのですが、包装用紙のたるみを少なくする為に上から押し込みながら折込みます。

包装用紙のたるみを伸ばしたら三角形の場所を折込みます。

折込んだ箇所をテープで固定すれば完成です。

綺麗にラッピングするポイント:折目を強くすることでシャープさが増し綺麗にラッピングすることができます。

ワイン等の箱をラッピングするには

長いプレゼントのラッピングは、側面に折目をつける四角いもとは異なり上部に折目を付けます。包装用紙のカットも側面を巻くようにカットしましょう。

様相用紙を側面に巻きつけテープで固定します。

上部を内側に折込みます。

反対側も折込み、綴じ代を三角形します。

三角形の綴じ代をテープで留めます。

反対側も同様に折込みます。

三角形の綴じ代を作ります。※箱を内側に押し込むように折込むことで仕上がりが良くなります。

最後に三角形の綴じ代をテープなどで留めれば完成です。

ラッピングまとめ

ラッピングが完成したのが上の写真です。今回は無地のラッピングですが、自分の気に入った包装用紙を利用することでプレゼントをアレンジすることができます。ラッピングのポイントは的確なサイズに包装用紙をカットする折込を正確に行うという2点だけです。自分のセンスでプレゼントをラッピングしてみては如何でしょうか?

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