• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

季節の変わり目の寝不足を解消してハツラツライフに変える食材達

Date:2014.05.14

季節の変わり目になると、いつのまにか寝不足になったりしませんか?そんな時にお勧めしたい食材があります。

寝不足を補うための食材

寝不足というのは寝床にはいっても、寝つきが悪いとか、寝ていてもいつのまにか眠りが浅いとかという理由で、寝不足になっていることがあります。そんな時は大抵は体が冷えているからだといえます。

体を温める生姜

夕食の時に生姜を使ったレシピをつくりましょう。冷奴に生姜とのせて食べるとか、豚の生姜焼きをつくるなどです。

冷えが自覚できる方は生姜1本分をスライスし、それを200CCの水に浸して火にかけます。その時に唐辛子も1本いれましょう。沸騰してから弱火にして15分ほどに立たせて、最後に蜂蜜とシナモンを加えます。それを毎日お湯で割って飲むということをすると体が温まります。

チーズとヨーグルト

チーズには睡眠に効果のあるトリプトファンやGABAが含まれています。ですから、おつまみとしてチーズを食べて寝るといいですよね。ヨーグルトはろ過してみると、ホエイ水以外はチーズですから、チーズを食べるのと同じ効果があります。胃にもいいので、ヨーグルトは胃腸の弱い方にもお勧めです。また、便秘気味だと快眠できないので、整腸作用という意味でもお勧めです。

豆類

グリーンピース等の豆類にはトリプトファンという安眠効果のある物質が入っています。また、美肌効果もあるので、おすすめです。グリーンピースとワカメの煮物なんかは、美容にはとってもいいですし、寝不足にも効果がありそうですね。

発芽玄米

発芽玄米はGABAが豊富に含まれていますから、睡眠には必要な食材です。また、基礎代謝を高める効果もあることから、眠っていながら太りにくい体質をつくってくれる発芽玄米ですから、ぜひダイエット食品としてもいただきたいものです。

レタス

レタスに含まれるラクットリコピンという物質が睡眠には必要なのだそうです。レタスは今が旬なので、是非毎日でもサラダにして食べたいものですね。それに繊維が豊富なので、お通じにもとっても効果がありそうです。

寝る前は温かいものを

寝る前はたとえ喉がかわいていても、冷たいものは避けたいものです。ヨーグルトの乳酸菌が安眠を促してくれるそうです。ですが、ヨーグルトを冷たいままいただくよりも、ホットヨーグルトにしていただいたほうが睡眠には効果があるのです。ですから、少し飲みにくいかもしれませんが、ホットヨーグルトにして飲まれることをおすすめします。

いかがでしょうか?色々工夫して睡眠不足を解消したいものですね。

この記事をシェアする

関連記事