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寝不足は美肌の敵!残り僅かな暑い夜を冷房無しで快適に過ごす方法

Date:2012.09.12

暑い夏、昼間も暑いですが夜も暑いですね。すっかり冷房に慣れてしまっていると、夜も冷房なしでは寝苦しくて熟睡することができません。

熟睡できないと、美肌にも影響します。翌日はクマができていたりもします。仕事にも差し障りが生じます。

でも冷房は肌を乾燥させることもあり、健康にもよくないし、風邪もひきやすい。できれば冷房なしで寝苦しい夜を快適に過ごしたい。そんな人も少なくないでしょう。

そんな人必見!寝苦しい夜をエアコンなしで、快適に眠る方法とグッズを紹介します。

冷感シーツですやすや

寝苦しさを解消するには、直接肌に触れる寝具を工夫するのも手段の一つですね。そこでオススメなのが冷感シーツ。

東急ハンズやディスカウントショップなどでよく見かけますね。冷感シーツがなぜ冷たいかというと、手足の表面温度よりも低い素材で作られているからなのだそうです。特にお風呂上りや夏の暑い夜など体温が高いときに触れると、より冷たく感じるのです。

冷たいシーツ上で寝るというだけでも、気持ち良さそうですね。冷感シーツや冷感パッドなどはさまざまな種類のものが出ています。

どんなに寝返りをうってもよれないものや、より柔らかい素材のものなどあらゆる工夫がなされています。ベッドやお布団のシーツを冷感シーツにするだけで、気持ちよく眠れますよ。

体を冷やしすぎない竹シーツ

暑さをしのぐ寝具として竹シーツもあります。竹駒が体の表面熱を放出して、熱がこもらない竹シーツは、体を冷やしすぎないという点で女性にはおすすめ。

少し硬めですが、寝心地も悪くなく、寝苦しい夜を快適な夜にしてくれるシーツです。ただ、ちょっとかさばるのと重いのが難点かもしれません。

熱さまシートを利用する

熱さまシートなどの熱を下げる冷却ジェルシートを体に貼って寝るという方法もあります。体温を下げるにはわきの下や足の裏などに貼ると効果的と言われていますね。また、枕用の冷却ジェルマットもあります。頭を冷やすと気持ちよいですよね。

熱さまシートなどを体に貼ると、ひんやりして快適。体の熱を取ってくれますから、暑さを感じずに眠りにつくことができますね。また、氷枕をタオルなどにまいてお布団の中に入れておくのもオススメです。

扇風機を利用する

エアコンを使いたくないなら、扇風機で暑さ対策をしましょう。扇風機は足元に風が当たるように。それだけでも暑さが和らぎます。

さらに、扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くと、冷たい風が当たってより気持ちいいですよ。また、体に直接風を当てるのではなく、対角線にあたる窓を開けて風を部屋に入るようにして、部屋の風通しをよくすると部屋に熱がこもらないですよ。

涼しいパジャマを着て寝る

寝苦しい夜は涼しいパジャマを着て寝ましょう。女性には少ないと思いますが、下着だけで寝てしまうとかいた汗が皮膚に残って体温が下がりません。そのため、余計に暑く感じてしまいます。

きちんとパジャマを着て寝た方が暑さをしのげますよ。では、どのようなパジャマがいいのでしょう?

薄手で汗をよく吸ってくれて、すぐに乾くもの。冷感シーツのように、肌の表面温度よりも低い温度の素材で作られたものがオススメです。さらさらした肌触りのものやガーゼのパジャマなどは涼しいですよ。

寝る前にぬるめのお風呂に入る

夏は湯船に入らずにシャワーだけですましている人も多いのでは?シャワーだけよりも湯船につかった方が、1時間もすると体温が下がり寝つきがよくなりますよ。

少しぬるめのお湯につかり、その日の疲れを取ることもぐっすりと眠れるコツ。血行もよくなり、代謝も高まりますからお肌にもいいですよ。

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