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望みが叶う!お願いごとを書く習慣

Date:2013.09.25

『願いごと』は心の中で思っているだけでは、なかなか実現しないものです。ところが、それを紙に書き出すだけで、なぜだか少しずつ叶ってしまうとしたら、なんて素敵なんでしょう!今回は、そんな望みが叶う魔法の習慣について書いてみました。

書くだけで願いごとが叶うの?って思いますよね。そんな、不思議な魔法のようなお話…でも、これはそれなりに立証されていることで、書くことによって願いが叶ったっていう人も実際にたくさん存在しているようです。

そして、なんとその実現する確立が7割という人もいるから驚きです。

では、なぜ『願いごと』を書くことで願いが叶うのでしょうか?人は頭の中で、『こうなればいいなあ~』という願いを漠然ともっている訳です、それを紙に書くことによって『こうなりたい』という風に、はっきりとした思いとして自覚することができるのです。

その為にも書くということはとても大切な行為になるのです。それでは、『願いごと』を書く準備をしましょう。

ノートとペンを用意します

これは、何んでもいいです。長く使えそうな、お気に入りの筆記具を使ってはじめましょう。

書くためのポイント

これはTO DOリストでも、目標を書くわけでもありません。あくまでも、『願いごと』です。自分のことでも、人のことでも、誰のことでもかまいません。

『願いごと』はいくつ書いてもかまいません。書き終わったら、大切にしまっておきましょう。もし、新しい『願いごと』ができたら、いつでも追加しておきましょう。

時々開いて『願いごと』を再確認しておきましょう。そして、叶った『願いごと』には、ちょこっとお礼を書いておきましょう。

実際に書いて見ましょう

【具体的に箇条書きにします】

『~する』『~になる』『~ができるようになる』とはっきりと書きましょう。「~だったらいいのに」とか「~してほしい」とか主体性のない、漠然としたイメージでは書かないようにします。

【願いごとだけを書く】

よけいなことは書かず、純粋に『願いごと』だけを書きましょう。

【バランスをとらないようにします】

現状を考えて考慮することはやめましょう、あくまでも『お願いごと』なのですから。努力をすれば実現可能なまでにレベルを下げる必要もありません。

【ハッピーな言葉を選びましょう】

誰かが不幸になるのを望むようなことを書くのはNGです。自分も含めて皆が幸せになれるようなイメージで書くことです。

書いている人に聞くと、書いているあいだにだんだんと『願いごと』日常的なになってくるそうです。それは、初めは単なる『願い』だったことが、実際に色々と叶ってくると『願い』が日常に実際に起こることに近づいているということなのでしょう。

お正月の書き初めにしても、七夕の短冊にしても、『願い』や『夢』を書くという習慣は、昔から夢を叶える手段として語られてきたのかも知れませんね。

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