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ネガティブな自分から脱出!強くなる為の3つのルール

Date:2013.06.17

心のケア

ネガティブマインドになってしまう根本的な原因は、やはり「気持ちの持ち方」ですよね。人から何かを言われた時に、すぐに落ち込んでしまう人もいれば、さらっと受け流せる人もいます。この2人の違いは、まさに「メンタル」面なのです。

例えば、仕事でプレゼンをしなくてはいけない日、「失敗したらどうしよう」「ミスをしたら評価が下がる」など不安や緊張は誰にでもあります。

しかし、この緊張の中でも「いや、大丈夫」と自分に言い聞かせる事が出来るかどうか。ポジティブな人とネガティブな人の違いはたったこの差なのです。

つまり、不安な気持ちを「持つ事」がネガティブなのではなく、その気持ちをそのまま「引きずって何も行動しない事」がネガティブに繋がるのです。

この事をしっかり理解すると、何か予期せぬ事が起こったとしても、悠然と構えていられるようになります。その具体的な訓練として、”小さな事にイライラしない”という意識を日々持つようにしましょう。

この意識を持ち始めると、自分がこれまでいかに小さな事でいちいち反応してしまっていたか、に気づくでしょう。そして、その小さなイライラの積み重ねが、ネガティブで弱い心を作り出していた事が分かります。

最初のうちは、自分のイラっときた事柄をメモしてみてください。そして、そこから自分がどんな事に反応しているのか分析してみると、心の動きが分かり今後の心のケアに活かせると思います。いわゆる心の「傾向と対策」ですね。

身につけたい習慣

よく「言葉には魂が宿っている」と言いますが、その通りだと思います。自分の口から出る言葉は、目には見えなくとも力を持っているのです。

落ち込んでいる時にネガティブな発言をしてしまったり、仕事で上手くいかず愚痴ってしまったり。そんな時は誰にでもあります。しかし、ここで注意して頂きたいのは、「最後にはポジティブな言葉で終わらせる」という事です。

絶対にネガティブな言葉を使わないと決めてしまうと、自分を縛ってしまい余計にストレスが溜まります。たまには吐き出す事も必要です。

ただ、会話の最後には「でも、勉強になったから良かった」「でも、私なら乗り越えられると思う」など、希望の言葉で終わらせるのです。

この習慣を身につけると、徐々に言霊を実感するようになり、自然とネガティブな発言は減ると思います。

肉体面からのアプローチ

心と体は連動しています。「病は気から」と言われるように密接に関わっているのです。心が疲れている時は、適度な運動で肉体面からアプローチしていきましょう。

いつもより少し早起きをして、散歩に出かけてみるのも良いですね。朝の澄んだ空気を吸い、太陽の光を全身で浴びれば、心も体もリラックス出来ます。

また、最近ではマラソンが1つのブームとなっていますので、仲間を見つけて挑戦してみるのも良いかもしれません。もちろん、走るのが得意でない方は、自分の好きなスポーツを見つけてみてください。

体を動かす事で、心がどれだけイキイキとしてくるか実感してください。

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