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ネガティブの感情、それは宝物にするべき感情だった!

Date:2013.09.14

世の中には“向上心”という言葉があります。向上心を持つには、ポジティブな気持ちが重要になってきます。そしてその逆が、ネガティブという感情です。善と悪があるように、感情にもまた明暗をわけるかのように2つの感情があり、これらを操りながら人は生活しています。

ネガティブの感情、これは一般的にはあまりいい印象をもたれていません。根暗な印象しかありませんよね。

しかし、考えてみましょう。人が成長するためには、何が必要でしょうか?それは、自分自身の非を認めるという行為です。それが出来なければ、前に進むことができません。つまり、ネガティブな感情こそが、自分の非を認めるための第一歩なのです。

ポジティブな感情、この感情もまたなくてはならない感情です。しかし、ポジティブなだけでは人としての成長は望めません。それはなぜだと思いますか?人のこころの痛みを理解することができないからです。

ネガティブに落ち込んでいる人を見かけたら、あなたならどのように言葉がけをしますか?“頑張って”と言葉をかけていませんか?ネガティブな時の”頑張って、“は、ひどい言葉がけです。

その時のこころの叫びは”十分に頑張っている、その結果がこうだから落ち込んでいる。これ以上どう頑張れというのか“こんな感じです。

このこころの痛みを理解できるか出来ないかで人間としての成長は違うといえます。ネガティブな感情はやっかいな感情です。しかし、人として成長させてくれる”宝物“的な感情でもあるのです。

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