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ネガティブ女は嫌われる? 「私なんか」女からの脱却!

Date:2013.11.09

あなたの周りにいませんか?

人は明るくて元気な人には、パワーをもらうことができますが、逆に、暗くて元気のない人からは、元気を奪われるような気がしませんか?しかし、誰でもいつでも元気、と言うわけにはいきません。当然元気な時もあれば、落ち込むときもあるかもしれません。

しかし、そう言った波が常にネガティブ方向に偏っている人はいませんか?現実の生活の中でも、口癖は、「しんどい」「疲れた」だったりしませんか?

もちろん、何度もこういった言葉を聞くと、周りの人もうんざりとしてしまいますし、実際に使わないように気を付けている人も多いかもしれません。

ネガティブ発言の意外な落とし穴

しかし、SNSやブログなどで、こういったネガティブな発言を、無意識で繰り返している人は意外と多いのではないでしょうか?

日常生活ではなかなか発言しにくい、ネガティブな気持ちを、たまに吐き出すのはよい事なのですが、いつも、こういった記事ばかりを書いていると、周りは何とコメントを入れたらいいの困ります。

場合によっては、こちら側の「大丈夫?」と言う言葉を待っているのでは、と思わせてしまうこともあります。

誰かに慰めてほしい、構ってほしい、という雰囲気がネガティブな言葉を通して伝わると、余計鬱陶しく思われて、逆効果なのにもかかわらず、仕方なくでも構ってもらえるのが嬉しくて、より一層、ネガティブな発言を繰り返してしまう。

そんな悪循環にはまってしまった経験はありませんか?

こんな口癖が危険

先ほどにも書いていたように、このネガティブ発言と言うのは、意外と言っている自覚症状がない事も多いですよね。

では、どんな言葉がネガティブな言葉として受け取られることになるのでしょうか?まずは自分が人に言われたら面倒くさいな、と思うようなセリフを口癖にしてませんか?

例えば、「どうせ私なんか・・・」と言うような自分を否定する言葉、そして、誰かの「そんなことないよ」というフォローに対しても、「でも・・・」と否定的な言葉を返していませんか?

それだけでなく、感情のコントロールが上手くいかなくて、「なんか、しんどい」「良い事が全然ない」などと現状を否定するだけでなく、「誰も私のことを分かってくれない」「つまんない、面白くない」と言う言葉や、「あの時ああしておけばよかった」「私って本当に昔から、ダメな人間だ」とか、過去に対しての反省ではない、否定するような言葉などは、意外と無意識で使っているかもしれませんね。

そうした言葉を、少し謹んで、それを代わりに「ダメだったけど、頑張ろう」「何か面白い事を探そう」などと、言葉を少しだけポジティブな物を選んで口にすることで、周りの人の印象が随分違ってくるようです。

同じ言葉を発するなら、皆が元気に楽しくなれるような、そして自分自身も楽しくなるような、ポジティブな発言を選んでみましょう。

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