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今夜も熱帯夜・・・・暑くて寝苦しい夜に気持ち良く眠る方法

Date:2013.09.17

夏の暑さに負けないためには、栄養バランスの整った食事と睡眠が不可欠!とは分かっていても、暑くて寝苦しい日もありますよね。特に熱帯夜が続く真夏ともなれば・・・なかなか寝付けません。

この記事では、真夏の暑さに負けずに気持ち良く眠る方法を紹介します。暑い日は続きますが、暑さ寒さも彼岸まで!やまない雨がないように、終わらない夏もないのです。
暑苦しい日々を爽やかに乗り切りましょう。

昼間の日差しを寝室に入れないようにする

昼間の強い日差しが部屋の中に入ると、部屋の温度がぐんぐん上昇して暑くなります。そしてその熱は夜になっても下がらず、部屋にこもったままで、暑くて寝苦しい部屋を作る原因になってしまいます。

真夏は部屋の熱気を逃がすことが難しいので、まずは室内の温度を上げないようにすることが大事です。そのためには、昼間の強い日差しを部屋の中に入れないこと。カーテンをひいて屋外の熱が部屋に入らないようにしたり、よしずやすだれをして日差しをさえぎったりしましょう。
ヘチマなどで緑のカーテンを作るのもいいですね。

ベランダに打ち水をする

水は蒸発する際に周囲から熱を奪っていくので、打ち水をすると地面の熱が奪われて涼しくなります。昼間に打ち水をしても、水はすぐに蒸発してしまうのであまり効果はありません。夜間を涼しく過ごしたいのなら、夕方にベランダやお庭に打ち水をしてみてはいかがでしょうか。

まく水は、水道水でなくともお風呂の残り湯でも充分です。打ち水用に雨水をためておくというのもいいかもしれません。貴重な資源である水道水を使用するよりも、こうした「捨てるはずの水」を上手に利用していきたいですね。

ぬるめのお風呂に入る

「夏は暑いから」とシャワーだけで済ませてしまう人も多いようですが、夏でもきちんとお湯につかった方が良いようです。

人の身体は眠りにつく前に熱を放散して身体の内部の温度を下げ、睡眠へと入っていく仕組みになっています。そのため、眠る1時間くらい前にお風呂に入って汗をかいておくと、体内の温度が下がって眠りに入りやすくなるのです。

とはいえ、熱いお湯に入ると体温が上がり過ぎてしまって、かえって寝付きにくくなります。熱帯夜に気持ち良く眠るためには、38度くらいのぬるめのお湯が適しているので、ぬるめのお湯にじっくりと浸かって一日の疲れを癒しましょう。

エアコンと扇風機の併用を

部屋の空気をかきまわして循環させた方が効率よく部屋を冷やせますし、風があった方が身体は涼しさを感じやすいので、エアコンのみを使用するよりもエアコンと扇風機を併用した方が快適な夜を過ごすことができます。

使い方は簡単。通常エアコンの風は床面に向かって落ちていきますが、そのエアコンの風が最もあたる場所に上向きにした扇風機を置くとエアコンから出た冷たい空気が循環させられるので、部屋全体を効率よく冷やせます。

ただし、気になるのは電気代。家電を2つ同時に使うとなると、消費電力が気になりますよね。ところが、エアコンは冷房の設定温度を1℃挙げると約10%の節電が可能になると言われており、エアコンを27℃に設定して使用するよりも、28℃に設定したエアコンと扇風機を併用した方が消費電力は抑えられるのだそうです。

快適に過ごせるうえに消費電力まで抑えられるなら、一石二鳥!今年の夏は、エアコンと扇風機の併用で熱帯夜を乗り切りましょう。

クール寝具で体感温度を下げる

「エアコンや扇風機は苦手」という方は、自然なひんやり感が眠りを誘うクール寝具を使用してみてはいかがでしょうか。現在は冷感シーツや冷却効果のあるジェルパッドなど、さまざまな商品が販売されています。

「クール寝具を探している時間も買うヒマもない!」「今すぐにでもこの暑さをどうにかしたい!」という方におススメしたいのが、保冷剤を使用した氷枕。

冷凍庫で凍らせた保冷剤をタオルで巻いて枕代わりにします。枕の上に乗せてもOK。簡単にできるし、冷たさも長持ちするのでオススメですよ。
ただしかならずタオルで巻くようにして、凍傷にならないように気を付けてくださいね。

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