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朝起きて自分の髪の毛にビックリ!ひどい寝癖を直すテクニック

Date:2015.02.02

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朝起きて鏡を見たら自分の髪の毛が大爆発!そんな経験はありませんか?こんな髪の毛のままでは出かけられないですよね。ところが酷い寝癖は一生懸命なおしてもなかなか直ってはくれないのです。

寝癖がついたままの状態だとそれが一日中気になって仕方ありません。一日中憂鬱な気分で過ごすことになります。この頑固な寝癖、どうやったら限られた時間で直せるのでしょうか。

なぜ寝癖がつくの?

寝癖で悩むのはそれがついてしまうから。その原因を知ることが寝癖対策の第一歩になります。

  • 髪が塗れているから
  • 女性の皆さんの多くが毎日シャンプーしていますよね。その後ドライヤーでしっかりと髪を乾かしてから眠っていますよね。そのときに、髪の水分がしっかりと抜けるまで、しっかりと乾かしているでしょうか?

    ドライヤーの熱で髪が痛むから少し湿った程度で終わらせたほうがいい!と思っていませんか?それが実は最も寝癖がつく乾かし方なのです。

    髪は少し濡れた状態からそれが乾くときにクセや形状が付きやすくなります。つまり半乾きの状態が最も危険。

    もしもドライヤーでしっかりと乾かさないのであれば、まだ髪はクセが付きやすい状態なのです。眠るまえに自然乾燥でしっかりと乾かしてから眠りにつきましょう。

  • 寝ているときのくせ
  • 眠っているときの動きは無意識です。いつも片側に頭を向けて眠るクセが付いてしまっている方は、頭が下になっている部分の髪の毛に寝癖がつきやすいのです。

    眠っているときの姿勢を正すのは難しいですよね。そこでヘアネットなどをかぶって寝てみるのもおすすめです。100円ショップなどでも販売されている商品です。

    使い方も簡単でそれをかぶって眠るだけ。頭全体をネットで覆ってくれますので、寝癖をつきにくくしてくれます。髪の長い女性には特におすすめですね。

  • 枕が合わない
  • 眠るときに枕を使っていますか?枕の高さが実は寝癖を作っている原因かもしれないのです。枕の高さが高すぎると髪の毛にクセが付きやすくなります。

    枕が少し高いなと感じる方は枕を低反発タイプの物に変えるのもおすすめです。低反発タイプは頭の形に合わせて形状を変えてくれるので、就寝中の頭の動きを抑えてくれるため寝癖がつきにくくなります。もしくは枕を使わずにタオルを敷いて寝るという方法もありますよ。

  • 髪質も関係あり!
  • パーマやヘアカラーが付きにくい髪質の方、いらっしゃいますよね。主に髪の毛1本1本が濃く太い方にその傾向が見られます。つまりそういったタイプの方は寝癖もつきやすくそして一度ついた寝癖がとれにくいのです。

    自分の髪質をチェックしてみると自分の髪質がわかると思います。自分の髪質がよくわからないときは行きつけの美容師さんに聞いてみると教えてもらえますよ。

ステップ①根元から濡らす

寝癖が付いていると、その部分だけを濡らして寝癖を直そうとしますよね。それが寝癖が直らない原因なのです。乾かす手間を考えると、クセが付いている部分だけを塗らして直す方法が最も効率が良いと思っているからです。

ところがクセや形状は毛先の部分だけに発生しているのではありません。クセが付いていないように見えても根本から発生しているのです。つまりその根本部分から直さなければ、寝癖の根本的な改善はできないのです。

乾かす手間が多少かかるかもしれませんが、寝癖をしっかりと治すためにはクセの部分だけでなくその根本から水をつけるかスタイリング剤をつけて髪を湿らせまるのがポイントです。

蒸しタオルを使うのもおすすめですよ。タオルを水で軽く絞って電子レンジで1分半すると簡単に蒸しタオルが出来上がります。それをしばらく寝癖の気になる箇所に乗せておくと髪全体がしっとりとしてきます。

ステップ②ドライヤーで乾かす

根本までしっかりと湿らせたら、次にドライヤーを使って髪を乾かしていきます。このときに、最初からクシを使ってクセをなおすように乾かす必要はありません。手グシを使って髪をなでるように乾かすだけで、自然と寝癖が直っていきます。

寝癖直しと同時に今日のヘアスタイルを作っていきましょう。ふんわりヘアがお好みの方はドライヤーを髪の内側から充てると効果的ですよ。

もっともボリュームが出るのは頭を下げながら乾かすと丸みを帯びたイマドキヘアが完成します。ボブスタイルの方に特におすすめです。

逆にボリュームを抑えたい方は髪の表面から押さえつけるようにしながら乾かしていくと効果的です。ドライヤーを使うとどうしてもボリュームが少しでていまいますので、乾かしてからしばらく手でそれを抑えてボリュームを抑えるといいですよ。

カーラーを使ってみる

朝ドライヤーを充てる時間はない方におすすめしたいのが、カーラーを巻いて寝癖を直す方法です。

①ブラッシング
髪の毛を整えるために丁寧にブラッシングをします。
 
②根本から濡らす
ドライヤーを使うのと同じように寝癖が気になる部分の根元から水やスタイリング剤でしっかりと湿らせましょう。

③カーラーを巻く
気になる部分を中心にカーラーを巻いていきます。その間に他の準備をしてしまいましょう。しばらくすると髪が乾いてきます。

④ドライヤーで仕上げ
カーラーを取った状態ではまだ髪に湿り気が感じられるかもしれません。最後にドライヤーを使って髪を完全に乾かしましょう。

これならドライヤーで最初から乾かすよりも時間を短縮して寝癖が直せます。

コツをつかめばどんな寝癖も怖くない

寝癖の部分だけを濡らすのは実は一番時間がかかる方法だということがおわかりいただけましたか?

寝癖の部分だけを濡らしても絶対に寝癖は治りません。何度同じことを繰り返しても寝癖は付いたままです。その繰り返しの時間のほうがよっぽどもったいないと思いませんか。

何度も繰り返せば結局は時間がかかるのです。それなら根本からしっかりとなおして寝癖が直った方が確実に寝癖を直せるのです。

これで朝の寝癖対策はバッチリですね。この方法ならどんな頑固な寝癖でも直せますよ。

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