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ボロボロネイルにさようなら、健康的な自爪をキープする方法

Date:2013.06.06

最近すっかり定番化したジェルネイルですが、ネイルを繰り返すうちに爪が薄く折れやすくなってしまうトラブルが増えています。

ネイルを整えてキレイを楽しむのもいいけれど、それは健康な自爪があってこそ。では、健康な自爪を育てるにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

爪の保湿

ネイルも乾燥をするものです。乾燥が進むとお肌と同じように爪もボロボロになってしまうもの。ネイルもきちんと保湿ケアをしましょう。特にハンドクリームだけでなく、ネイル用のオイルを使用しましょう。

ネイルオイルはバラエティショップやネイルサロンなどで購入することが出来ます。ハンドクリームやリップクリームを塗る容量でネイルオイルでのケアも追加して。

ちなみにネイルオイルを特別に購入しなくても、ホホバオイルなどの天然のオイルをお持ちの方はそちらで代用することもできます。

爪を伸ばしすぎない

長く長く伸ばした爪はやはり折れやすくなります。適度な長さに整えましょう。特に、一度ぼろぼろになってしまった爪は、極力短めに維持して我慢を。欠けたり割れたりするのを防げます。大事に育てる時間にあてましょう。

爪切りを使わない

爪切りでパチンパチンと切ってしまう方いませんか?爪切りは爪に負担をかけてしまうのでおすすめできません、。伸びた爪が気になる時はネイル専用のファイルで一方向にファイリングしてください。くれぐれも報復がけだけは注意して。二枚爪の原因になります。

水仕事に注意を

水仕事は爪にダメージを与えやすいものです。洗いものなどをするときは、できるだけ専用のグローブをつけて家事しましょう。グローブが気になるという方はせめて家事を終えたらすぐ保湿を心がけて。それだけでも違います。

ジェルネイルをお休みする

あまりにも薄くペラペラになってしまった爪は、一度オフをし、健康な爪が育つまでジェルネイルをお休みするのも一つです。あまりに爪が薄くなると爪の知覚過敏という、お湯に触れただけでもしみたり痛みを感じるようなトラブルを引き起こしかねません。

そんな危険な状態になる前に自爪をケアしましょう。オフした後はトップコートを塗って保護しながらネイルオイルで保湿し育てて行くことをおすすめします。

かわいいジェルネイルも健康な土台から。ご自分の爪の健康、きちんと振り返ってみてくださいね。

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