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ネイルアートよりも美爪になれる 簡単ケアで健康な爪再生計画

Date:2012.11.16

流行りのジェルネイル、私も大好きです。しかしご存知でしたか?ジェルネイルには爪の健康維持に注意しないと、ジェルをはがした自爪は感染して黒緑・・・ということにも。

素敵なジェルやマニュキュアも賛成ですが、爪を休ませて自爪ケアする時間をもちましょうね。

怖い緑膿菌感染症

エレガントなクリアネイル。ジェルでこそ叶う透明感。クセになりますね。私もその一人。ほぼ毎月ジェルネイルを繰り返していました。

しかし「緑膿菌感染症」という爪の病気を知ってから、日ごろのケアに「爪の健康」を第一に考えるようになりました。この緑膿菌感染症とはジェルネイル愛好者に多い怖い病気です。

ジェルと爪の間に細菌が入り込み爪が黒紫色に変化してしまいます。しかも痛みがないので、ジェルをはがした時に自分の爪を見てギョッとすることになります。

それはジェルネイルが自爪を傷つけてからオンするアートであること、事前の消毒が不十分だったことに依存するようです。半年もジェルネイルを続けると確かに爪が薄くなりますね。

それは確かにジェルネイル施行時に爪が傷られることが原因です。私の場合は爪先に削ったような跡が残りました。

そして除光液やジェルのオフ剤にもアセトンが含まれますので、爪が乾燥してしまいます。乾燥すると先端から剥がれたり黄色になったり、二枚爪が起こりやすくなります。

爪の再生まで

両苦悩菌感染用や水虫菌などに冒されてしまうと、再生までにハンドで半年、フットで1年以上もかかります。この期間に内服薬と爪への薬を塗り続け、しかもマニュキュアやジェルは厳禁です。

それなら普段から気をつけて、定期的にマニュキュアやジェルを休み、健康な爪を維持したほうがいいですね。

健康な爪の維持

健康な爪の維持のために最低限必要なものは「爪やすり」「キューティクルプッシャー」の二つだけです。

キューティクルプッシャーとはアマ皮を押し上げるために使うヘラ状の道具です。双方とも金属製のものは弱った爪をさらに傷つけてしまうので避けましょう。

まずは爪やすりで爪を整えます。指側に傾ける感じで整えましょう。そうすることで二枚爪を防げます。スクエア型はどこかに引っかけて割れてしまうこともあるので、角の丸いラウンドスクエア型をおすすめします。

甘爪のケアをまずは甘爪をふやかしてから行います。お風呂あがりがベストです。キューティクルプッシャーを、爪の中ほどから甘爪にかけて円を描くように押し進めてください。古い角質が無理なくとれていきます。

甘爪に行きあたっら、プッシャーを爪に対し垂直にもち、痛くないほどに押し上げます。仕上げに濡れたタオルで拭うか、再びお湯にくぐらせてください。

その後、オイルを塗ります。オイルは専用のものもありますがオリーブオイルでも大丈夫です。そしてベースコートを塗ってください。ベールコートはマニュキュアの際にも必須です。さもないと爪が黄色に変色します。

ハンドケアは2週に1度、フットケアは1ヵ月に1度、続けてください。爪が生まれ代わり、マニュキュアやジェルなしでも、人に見せたい爪に生まれかわります。

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