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そろそろ「ド派手ネイル」を卒業したい方に…綺麗に見せるネイルの裏ワザ。

Date:2014.01.24

ネイル大好き女子は少なくありません。爪の形が多少小さくてコンプレックスを持たれる方であっても、最近の付け爪は極薄で付け心地も良くなりましたからネイルを楽しめます。

海外ではネイルサロンは¥1000程度でも出来、ジェルネイルでさえ¥2000弱ですることができるので、海外旅行のついでにネイルサロンに立ち寄られる方も少なくないのではないでしょうか?

日本でも付け爪の質が良くなってきたように、改善されてきて付け爪に限らずポップなデザインからエレガントなデザインまで一律の値段でできるサロンも増えてきました。

問題はカラーやデザインを選ぶ「センス力」。サロンのコースやイチオシデザインにおまかせしすぎて、ド派手なネイルや、ファッションに合わないネイルになってしまい…「手を綺麗に見せる」事を忘れていませんか?

まずは、清潔感のあるお手入れ

小さい頃大人のネイルに憧れていて、学生の時ネイルを始めるものです。しかし、職種によってはネイルタブーだったり、逆にネイルではなく綺麗に見えるようお手入れをするように求められる職種もあります。

事務といった職種であってもネイルは爪を強化し作業しやすく、指先が綺麗に見えるので好んでされる方も多いはずです。ネイルOKな職種であってもTPOをわきまえる事も。手を綺麗見せるためのネイルは男性からも好評です。

つまり、綺麗に見せるという事は清潔感があるかないか…という事になります。サロンにいかなくてもお手入れは自分でできるものです。甘皮処理など自分ではなかなかうまくできませんが、爪やすりで磨くうちに多少目立たなくなります。

また爪の長さ。たとえ綺麗な爪の形でネイルし映えのある爪でも長めの爪は印象が良くないようです。女の子同士だとうらやましいくらいの長さが意外と男子受け良くないので、ご注意ください。

えっ?!その色?寒色系のデコネイルは…

デザインやTPOによりますので一概に言えませんし、デザインによっても異なりますが、オフでなく仕事をしている場合を前提に考えると暖色系のカラーの方が印象が良く、また日本人の肌色を綺麗に見せる事ができます。

クリアタイプの暖色系、パールカラーの暖色系、マットタイプの暖色系など暖色系といっても様々なので使い分ける事ができます。意外とフレンチネイルのようなオレンジ系も印象が良いですから、二色使いでも綺麗に見えます。

ポイントは色の配分。サロンであれば暖色系の2色使いでオーダーできます。

しかし自分でするときはなかなかうまくできないものですから、ベースの暖色系のネイルをつけたら、ワントーンのネイルシート(シール)で部分的にはるのも安くて物足りなさを感じなくなります。ナチュラルネイルをして綺麗な女子力アップをしていきましょう♪

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