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ネイティブっぽい発音で英語をマスターする勉強法

Date:2012.11.25

中学とか高校でSVCとかSVOとか、さんざん習ってきたと思います。オトナ女子の英語マスターは、この文法を頭から外すことからスタートしましょう。

実際に「私は明日、日本に帰国します」と英語で言う時「私、帰ります。明日。日本」でも通じます。「明日、日本、私、行く」でも通じます。文法的に正しく英語を言わないと!と思わないことです。そんなことを思っても最初のうちはムダです。

たとえば「そんなこと言ってません」と英語で言おうと思えば、多くの日本人は「I didn’t say so.」と言うと思います。

しかし「I didn’t say so.」は「そう思ったんだけど、ちょっと口にしなかったんだよね~口は災いのもとだからねっ」という含みがあるニュアンスに聞こえるそう。ネイティブは当然、良い気持ちがしません。「I didn’t say that.」が正解。

……というようなことを、私たちは学校で教わっていないので、まずは文法がどうとかよりも、単語の羅列でもいいから自分の意志を伝えることにまい進しましょう。

固定的な言い回しは本で100個ピックアップする

ネイティブの言い回しを本にして売っています。そういう本を参考にしながらネイティブの言い回しを100個リストアップして覚えてしまいましょう。100個も探すほうが大変かもしれません。

マクドナルドはどこですか?と聞く場合に、多くの日本人はwhereを使用したいと思いますが、ネイティブはCould you tell me how to get to~?を使用します。

<そういう言い回しは、頭から覚えてしまいましょう。「これはリンゴですか?」「いいえ、これはオレンジです」みたいなテキストをいつまでもオトナ女子が使っている場合ではないのです。

「get」と「have」は例文をまるごと覚える

ネイティブは「get」と「have」を多用します。「get」と「have」は日本語で言うと「する」とか「やる」みたいな言葉でしょうか。

日本人どうしで「あれ、やった?」「まだしてない」とか言いますが、「あの書類の作成は終わりましたか?」「いいえ、私はまだ書類をつくっていません」という堅苦しい会話をしないように、英語でも「get」と「have」を多用するのだと思います。

「行かなくちゃ」は「I’ve got to go」とネイティブは言います。学校英語では意志をあらわすwillを使いましょうと習いましたが、willは使わないのです。

会うは「meet」と学校で教わりましたが、ネイティブは「get together」を使います。ネイティブの言い回しの参考書にこういう例文がたくさんあります。それらを頭から覚えてしまいましょう。大丈夫。おそらく100個もないです。

ネイティブっぽく英会話しようと思えば「get」と「have」を使いこなせというのは、多くの英語上達者の教えるところです。「get」と「have」の例文、覚えてしまいましょ!

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